カテゴリ:尾之間( 12 )


2015年 05月 06日

かわい過ぎる卵!

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】


【ポイント】  オツセ / ヨスジ漁礁  【 天気 】 晴れ 【 風波 】 1m 
【 水温 】  21℃ 【透明度 】 20m~ 【 潮 】 中潮

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漁礁のアザハタ
GW後半総集編。
1日ずつアップする気力がなく申し訳ない。
濃密な日々のごく一部です。

3日はガクッと透明度と水温が下がった。。。酷い~。寒い~。
4日は時化で北で1本、東でタイドプール、南で漁港潜りと転々と移動。尾之間温泉は桃祭り!
さすがGW裸の男が密集している図を見て断念。。。
5日は穏やかな一湊でのんびりと3ダイブ。本当は西に行きたかったけど
時化とあまりの人の多さ(乗り合い)に断念。でもお陰で貸切でのんびり潜れた!
6日はベタ凪になった西部でのんびり。松本さんは最終日に一番の出会いがあり終始ご機嫌(笑)
ザックリ過ぎるけど、そんなGW後半。

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クロヘリイトヒキベラ
屋久島で一番目立つイトヒキベラの仲間。
美しいー!
最も普通だからこそ、魅力を感じる。
レア度なんて気にしていては、海の楽しさを感じ損ねてしまうように思う。


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GW2度目のタイドプール。
悪天候の北部から、淡い期待を胸にここまで来てみると、見事に的中!
年々、予想が当たるようになってきてちょっと嬉しい(笑)
陽射しの入ったタイドプールは天国のよう!
梅本さんなんて、タイドプールで寝てるし!!!


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北部の悪天候なんてすっかり忘れてしまい様な夏の様な陽気!
まさかGWに尾之間まで来る事になるとは。でもこの陽射しだけでも来る価値有り。
更には個人的にはGWで一番嬉しい出会いもあった。


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アンコウウバウオの卵
うぎゃ!!!
めっちゃかわいいー!!!
尾之間は微妙に揺れがあったけど生き物は豊富!
石の下ではアンコウウバウオが卵を守っていた!
卵はパッチごとに分かれて6~7日分の成熟段階があり
日々の産卵の様子を想像することができた。
親は脇に逃げてしまったけど、これを何とか一緒に撮れないものだろうか。
それにしてもこの卵かわい過ぎる!
ダンゴウオが並んでいるかのよう(笑)


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西部ではトラフコウイカと思われる卵がハッチアウト!!!
親はコブシメにそっくりだけど、産卵場所は異なり、こちらは岩の下。
怪しい岩があったのでひっくり返してみるとビッシリと卵が付いていた。
成熟しきった子供達は刺激を受けると、次々に飛び出してきた。
これに喜んだ松本さんは35分間動くことなく撮影を続けていた(笑)
初日のプチ水没から始まったけど、最後に素敵なプレゼントがあって良かった~。

低調なGWだな~と思っていたけどよくよく振り返ってみると、毎年こんなもんだった(笑)
お越しいただいた皆様、ありがとうございました!
画像提供していただけた皆様もありがとうございます!

ではではまた!
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by yakuumi | 2015-05-06 17:59 | 尾之間
2014年 07月 01日

ハートのおしり!?

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  タンク下  【 天気 】   曇り  【 風波 】 南西1m      
【 水温 】   25~26℃  【透明度 】  15m  【 潮 】 中潮

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ヤクシカ
今日は朝早めから1本。
浅場で魚たちをまったり観察したり動画を 少々撮らせてもらった。
その後はまたしても西部林道でサルとシカ(笑)
今日は1歩間違えて群れのボスに起こられた。。。
久しぶりに全力で走った~!
サルマジで恐い。。。
でもその後は謝ったら仲間に入れてもらえた(笑)
その後もじっと見ていると、2つの群れがバッティングして争ったりしていた。
シカもたくさんいてサルとシカの良いシーンを期待していたけどなかなか難しい。

あれ、またしてもよくわからんブログに。。。
明日からはちゃんと潜りますよ~!(笑)



『屋久島ダイビングライフ』 【HP】
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by yakuumi | 2014-07-01 23:18 | 尾之間
2012年 11月 15日

エントリー5分でフリソデ5匹!!

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  尾之間 / 湯泊  【 天気 】  晴れ  【 風波 】 北西2,5m~北東1,5m
【 水温 】  23℃  【透明度 】  10~15m  【 潮 】 大潮④

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北部の海は徐々によくなる予報だったけど朝一ではまだ強いウネリが入っていてかなり厳しい状態だった。
そんな訳で今日も南へ遠征!
昨日がタイドプールで今日は漁港で2ダイブ。なんだかな~。
でも結果的にはなかなか充実した一日だった!!

全周魚眼で見るサンゴ。こんなところにこんなにサンゴが綺麗な場所があったとは!
※今日の写真はすべて岡空さんからお借りしています。


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フリソデエビ(3匹)
先日ペアで発見したフリソデエビだけど今日はなんと3匹!!!
それも前回見つけたペアのすぐ近くにいた。と言うわけで5匹のフリソデをエントリー5分でゲット(笑)

尾之間は地味でこじんまりとした漁港なんだけど気が付くと水深5m以浅で100分以上潜っていた。
その他見られた生物はヤクシマカクレエビ(ペア)、マガタマエビ(ペア)、ガンガゼエビ(ペア)そして最後には
黒いクマドリカエルアンコウ!!(などなど!!)
おお~久しぶりのクロクマだ~!水深3m辺りの岩をペタペタ歩いていた。。。
この漁港は地味だけど侮れない。。。
小さな漁港で、ゴミは多いし、泥っぽいし、浅すぎるし、、、だけど人気種が結構隠れているんだよな~。


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クマドリカエルアンコウ
クロクマ見たのっていつ振りだろう!?
しびれたなぁ。
そうだ、先日見つからなかったコケギンポは普通にいた!
前回は時化ていたので引っ込んでいただけなのかも知れない。


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ガンガゼエビ
でかい!そして鮮やか!もう少し謙虚に隠れられないものか、と思ってしまう(笑)

2本目は湯泊。
こちらは少々風が当たっていたけどまぁ普通に潜れるレベル。
しかし湾の奥の方は透明度5m!!きたないよ~。
カメも2個体いたけど全然寄れず。。。

変わりにいたのはウミウシ!!
それも10数種類はいた!!屋久島では特に意識せずこれだけの種類が見れることはまずない。
普段あまり見かけないものが多くちょっと興奮(笑)やっぱウミウシは南部なのか!?

ダイビング後はそのまま海中温泉に入って終了~。

北部が時化でちょっと憂鬱だったけど予想以上に楽しかった(笑)
やっぱ潜ってなんぼですね。
明日はようやく北部で潜れそう!!
それではまた~。


「Welcome to My Under Sea World」

岡空さんのブログです!





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『屋久島ダイビングライフ』 【HP】
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by yakuumi | 2012-11-15 21:57 | 尾之間
2012年 11月 13日

5周年記念はフリソデエビ!?

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  尾之間  【 天気 】  晴れ  【 風波 】 北西3m
【 水温 】  24℃  【透明度 】  15m  【 潮 】 大潮②

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フリソデエビ
今日は5周年!
何がって結婚5周年~。全然海洋日記と関係ないけど(笑)
そんな訳で、南までランチを食べに来た!
で、ランチ後は嫁さんに漁港で降ろしてもらって1人お仕事!
え、えらい~。えらすぎる!

本当は北部の海で、と言うかハナダイの繁殖行動を見に行きたかったけど時化ているだろうし、
せっかくここまで来たので久しぶりに尾之間も入りたかった!
しかし、ここまで来たのに海は多少の揺れがある。。。
ほんの少しなんだけど、ここではごく浅場(3m前後)でしか遊ばないので多少のウネリも深刻な問題となるのだ。
底もやや泥っぽいし、繊細なところなのだ。
少し迷いはあったけど、ひとまず、、、GO!!!
潜ってみるとやっぱり、底揺れがある。
でも水面に出てみると、、、嫁さんがいな~い!!!
辺鄙な漁港で車もなく一人ぼっち。もう選択肢は残されていなかった(笑)

ここでは大好きなコケギンポが多いので探してみたけどなぜか全然見つからない。。。
5,6個体はいた辺りを探したんだけど??
しょうがなくフラフラしてると、いた~!!
久しぶりのフリソデエビ。それもペア!!
水深3mでフリソデエビが見れるなんてなかなか良いでしょ!?
でもゲストを連れて来るにはなかなか勇気のいるところなのだ。


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コウワンテグリ(幼魚)
ネチネチと小物を探しているとこんな子も発見!
眼がキョロキョロとしていてかわいすぎる!
浅い環境だけに各種魚の幼魚が多く見られる。
その他ヤクシマカクレエビが多いのもこの場所の売りかな!?


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ヒラツノモエビの仲間
ウチワサボテングサやイソスギナなんかも多く見られた。
その辺を良く探してみると擬態したエビもちょろちょろ見つかった。

結局最大水深5mで90分。移動距離は少しだけ(笑)

明日からはゲストがあるんだけど、海は変わらずに時化予報!
ど、どうしよ~。。。。。。。。
自分だけなら、楽しい楽しくないに限らずどこででも潜るんだけど、
案内するからには最低限の勝算がなきゃ行けないよなぁ。
う~ん、悩ましいなぁ。
これからはこんな悩みが増えそう。そう、季節はもう冬になったのだ!!



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by yakuumi | 2012-11-13 21:27 | 尾之間
2011年 12月 18日

極上イロカエル!フォー!!

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  尾之間  【 天気 】  曇り  【 風向 】 北西
【 水温 】  22℃  【透明度 】  20m  【 潮 】 小潮③

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イロカエルアンコウ
今日も北部は時化気味だったのでまたしても南部まで来てしまった。
しかも、夜潜り!
一昨日見つけたオレンジ色のイロカエルは今日も健在!ほとんど動いていなかった。
で、他にもいないかな~と探していたら、いた~!!!!!!
しかも極上!!真っ白でめちゃくちゃかわいい!
水中で思わずフォーフォー叫んでしまった(笑)

遠くにいる和蔵の俊三を呼び寄せてフォーの合唱!

更にはダイビングセンターの栢下さんがマガタマエビを見てまさかの、、、フォー!

いや~興奮の夜潜りだったなぁ。
漁港の中は雰囲気がちょっと伊豆っぽく、元伊豆ダイバーの3人はアドレナリンが出過ぎたようだ(笑)


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マガタマエビ
マガタマエビがいっぱい付いていたシラヒゲウニも昨日と同じ場所にあって今日もじっくりと観察させてもらえた。
このエビもまた恐ろしくかわいい、、、。


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ツツイシミノウミウシ
はじめて見るウミウシも発見!
地の色がピンクでちょっとオシャレだった。
その他ブドウガイの仲間を2種類ほど見かけた。


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ヒメイカの仲間
世界最小のイカとして有名なヒメイカ。の仲間(笑)
ヒメイカよりも大きくずんぐりとしていた。

そうそう、なんでわざわざ夜に来たかといえば昨日の夕方に初見であるドロイシガ二を発見したからだ。
しかし悲しいかなストロボの電池切れで撮れずに終わった。
で、今日はといえば発見できず、、、。夜は甲殻類が多く見られて愉しかったけどライトに集まる虫(ヨコエビの仲間?)が多すぎて撮影は難しかった。
まだまだ撮りたいやつらが要るのでまたこなきゃ~。

それにしても興奮した夜だったなぁ~。


『屋久島ダイビングライフ』 【HP】
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by yakuumi | 2011-12-18 21:30 | 尾之間
2011年 12月 17日

シラヒゲウニにマガタマエビ5個体!

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  尾之間×2  【 天気 】  曇り 【 風向 】 北西
【 水温 】  22,3℃  【透明度 】  20m  【 潮 】 小潮②

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マガタマエビ
今日も一湊が時化ていたので(見てないけど、、、)南部まで遠征!
北部は潜る気の起こらないほどの風で寒さも厳しかったけど、南はほのぼのとした陽気だった。
さすがに海から上がると冷えるけど、すぐ近くに名湯・尾之間温泉があるので安心!

昨日見つけたイロカエルにやっぱり会いたくて杢之介(D700)で撮り直してきた。
サボテングサと絡めて撮りたかったけど残念ながら微妙に離れた位置にいて撮れなかった。
これはまた来ないと、、、。

でも今日の一番のヒットは写真のマガタマエビ!!
なんと今日は1個のシラヒゲウニに5個体のマガタマエビが付いていた!!
もしかしたらもっといたかも。
ヤクシマカクレエビなんかはペア以上で見られることはないのでちょっと驚いた。
そして知らなかったけどマガタマエビもオスとメスで身体のつくりが違う!
恐らくヨコシマエビと同様でハサミが長くて大きいのがオスで、短いのがメスだろう。
メスは体型もずんぐりとしていてかわいい(笑)

また面白いのが1個体のみを写真に撮っていたのに気が付くと1匹2匹と集まって来て気が付くと4個体がまとまっていた!!なんで!??プランクトンじゃあるまいし撮影していて逃げることはあっても寄ってくるのはないな~。

結局最大水深5mで3時間近く遊んでいた。。。


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イロカエルアンコウ
やっぱりカエルアンコウは最高!
そんなことを屋久島で言っていると「伊豆ダイバーだね」とか言われちゃうんだけど、やっぱいいな~(笑)

今日も素敵な出会いを与えてくれた海に感謝!!


『屋久島ダイビングライフ』 【HP】
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by yakuumi | 2011-12-17 23:50 | 尾之間
2011年 12月 16日

北国から南国へ!

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  湯泊 / 尾之間  【 天気 】  曇り/晴れ  【 風向 】 北西
【 水温 】  21,1~22℃  【透明度 】  20m  【 潮 】 小潮

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圭さん&陽子さん
北部の海は、、、大時化!
甘かった~。今日はタンク下くらい潜れるかな、と思ってたけど全然無理!
そこで南部の海へ遠征!
海は多少のウネリがあったものの十分楽しむことができた。
何よりも陸の気候が違いすぎる!!
北部は分厚い雲におおわれていて激しく北西風が吹き荒れていたのに、南部は陽射しがあり風もなく暖かい!
冬はこのパターンが多いなぁ。
なんなんだこの島、、、。


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イロカエルアンコウ
湯泊も尾之間も浅場でマクロを探してネチネチやってきた!今日の最大水深は10m。
尾之間では5m!
あんまり動かなかったので色々と発見~。
湯泊ではキンチャクガニ、マジマクロイシモチ、シャコガイに付くウミタケハゼ、チクビイソギンチャクに付くイソギンチャクカクレエビなどなど。

尾之間ではマガタマエビ、ヤクシマカクレエビ、イロカエルアンコウ、ガンガゼエビ、コケギンポ、コウワンテグリ幼魚、ツマジロオコゼ、ナガレモエビ、モクズショイなどなどが見られた。

なにより嬉しかったのはイロカエル!
いつ見てもうれしいなぁ。今度撮りなおしに行かなきゃ!

お二人とも2日間ありがとうございました!!
年明けには大瀬で会いましょうね~!

それではまた。


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by yakuumi | 2011-12-16 20:02 | 尾之間
2011年 11月 21日

屋久島にイラ!?

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  平内 / 尾之間  【 天気 】  晴れ  【 風向 】 北西
【 水温 】  23,7℃  【透明度 】  15~20m  【 潮 】 若潮

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恐る恐る一湊の海を見に行くと、、、アウト~!!
今日もダメか~。。。
昨日よりはかなり良くなっているけどとても潜れるような状況ではなかった。
まぁそうだろうと思って今日は矢筈岬の東側にある魚見で潜るつもりだったけどここも微妙~。

あっタイトルは海が悪くて屋久島にイラっとしたわけではないですよ(笑)

北部が時化ていたので今日も横井さんと南部遠征!
1本目は久しぶりの平内!ここは地形がダイナミックで魚影もそれなりに濃い。
マダラトビエイが3~4匹見られた。その他は温帯種がやたらと目につく。
タカノハダイにシラコダイにヤマトホンヤドカリにクロシマホンヤドカリなどなど。

そして、、、まさかのイラ!!?

えっ??イラ???

屋久島でこんな立派なイラが見られるのか!?真相を確かめるべく横井さんを置いて、、、ダッシュ!!
だってイラのために追いかけてとは言えない(笑)
そして得られた情報は上の写真。あまりにどうしようもないのでモノクロで誤魔化してみたけどそれにしてもヒドイ絵だ。
多分イラだと思うんだけどなぁ。他にこんな奇抜な顔の魚いないよなぁ。
図鑑の分布では南日本となっているけど、南日本って、、、どこよ!?
バリバリの温帯種だと思うんだけどなぁ。
いずれにせよこの写真がイラの成魚だとしたら僕としてはかなり嬉しい!

当然のことながら、横井さんにイラがいました!!と言ってはみたけど反応は「??」だった(笑)

まぁまとめると屋久島は南部の方が温帯種が良くみられると言うことだ。


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モッチョム岳
今日も南部は良い天気!!北部は微妙な天気だったのに。。。
やっぱこの時期の南部は南国だな~。


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マガタマエビ
尾之間ではマクロでネチネチ。
マガタマエビ、マジマクロイシモチ、コケギンポ、ヨコシマエビなどなどがみられた!


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キンチャクガニ(抱卵) / ヤマトホンヤドカリ
ダイビング後は尾之間温泉で疲れをほぐし、終了~。

結局2日間とも南部になってしまったけど、ひとまず潜れてよかった。。。
横井さんこんな感じでしたが有難うございました~!!
また遊びましょうね~!!








『屋久島ダイビングライフ』 【HP】
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by yakuumi | 2011-11-21 20:26 | 尾之間
2011年 10月 26日

南部で体験

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  湯泊×2 / 尾ノ間  【 天気 】  晴れ  【 風向 】 北東
【 水温 】  26℃?  【透明度 】  15~20m  【 潮 】 大潮

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キリンミノ幼魚
風が北東に変わり一湊湾内はやや落ちついたけどクレーン下はまだウネウネでアウト!
元浦は昨日は穏やかだったけど北東の風でアウト!!
大した時化でもないのにまさかの一湊クローズ、、、。
まぁ体験ダイビングに関してはですが。

しょうがないので大遠征して南部の湯泊までポクポクと向かった。
やっぱり屋久島も南まで来ると南国の島だな~と感じる(笑)北部は、、、ん~、、、。

海は少~し波はあるものの穏やか!透明度は浅場が微妙だけどちょっと潜ると15m以上はあった。
1本目はガッチガチに緊張していた裕子さん。
2本目はどうしようかな~と悩んでいたけどライセンス有のヤッチーに勇気づけられトライ!
やっぱ慣れって凄いな~。
2本目は全然余裕でファンダイビング並に色々な生物をじっくり観察することができた!
キンチャクガニがたくさんいて裕子さんもそのかわいさにメロメロ(笑)
2本目に海から上がった時の笑顔を見てホッと一安心。


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フリソデエビ
友達のヤッチーは体験に付き合ってくれた形だったのでそのまま3本目へ突入!!
よ~しここまで来たから久々の栗生だ~!!
と、思って向かったけど、、、微妙~、、、。
入れなくはないけど、、、入れない(笑)
無理したくもなかったので、尾ノ間でまったりダイビングに変更。

ネチネチ希望だったので実はこっちの方が良かったかもしれない。
エントリー早々にフリソデエビのチビを発見!今年はたくさんいるなぁ。
ガンガゼにはガンガゼエビがたくさん。
ヤクシマカクレエビもホストのアワサンゴが多いのでたくさん!
ヨコシマエビやヒメキンチャクガニなんかもいた!
そして見たことがないと言うコケギンポもいた~!!


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ヤクシマカクレエビ
やっぱ尾ノ間はネチネチするにはいいところだ。
最大水深は7mくらいまでしか行ってないけど、、、楽しかった~。

裕子さん、ヤッチーさん今日は有難うございました~!!
北海道にウニとイクラとカニとサンマとホッケとホタテとタラの白子とアンキモとえ~と、、、
色々食べに行きますんで宜しくです!!

それではまた!


『屋久島ダイビングライフ』 【HP】
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by yakuumi | 2011-10-26 22:00 | 尾之間
2011年 03月 30日

コケギンポに会いたくて

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  タンク下 / 元浦 / 尾之間  【 天気 】  晴れ  【 風 】 北西の風
【 水温 】  19~20℃ 【透明度 】  30m  【 潮 】  若潮

今日はのんびりとスノーケル!
突然の電話で陽君と海を漂うことになったんだけど、なんと陽君は去年2度ほど着て頂いた坂本夫妻の息子さんだった。
そう言えば坂本さんも初めてきた時は突然の電話だったような。。。
海でも泳ぎっぷりも良く、血のつながりをヒシヒシと感じてしまった(笑)

それにしても今日のスノーケルは大当たり!
沖合いに出るとウミガメが3~5個体はいてほぼずっと一緒に泳いでいた。
透明度もいいし気持ちよかったな~。

今度はダイビングしようね~!今日はありがとうございました!!



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さて夕方には結局コケギンポに会いに尾之間まで行ってしまった。
だって夢にまでコケギンポが出てくるもんだからもうどうしようもない、、、(笑)

このコケギンポに一番感動してくれそうな俊三も誘って一緒に潜り、トサカの猛り具合について語り合い、盛り上がっていた。

昨日はコンデジでの撮影だったので今日はテレコンを付けての再撮影!
ファインダー越しからでもこのコケギンポの迫力に気圧されるようだった。

今日も5~6個体見たけどこいつが一番大きく強そうだった。
男爵芋みたいなので男爵と勝手に呼ぼう。男爵・ブラック。


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一応アライソコケギンポということにしてはいるんだけど見れば見るほど違うような気がする。
胸ビレ軟条数が13本ならアライソコケギンポかシズミイソコケギンポ。14本ならコケギンポ。
で、こいつは写真写りが悪いのか個体差なのかは分からないけど12本。
胸鰭基底に黒色班があるのはアライソコケギンポの特徴。で、こいつはそれがある。
でもネットではシズミイソコケギンポの特徴で口内が黄色いという情報が結構載っていた。
たしかこいつの口の中黄色かったような。。。じゃあシズミイソか??

そしてこの顔つき。。。どちらにも該当しない気もするなぁ。。。
屋久島に生息するから精悍な顔つきになるんだ!
と適当な意見でまとめたいところだ、、、(笑)

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やや小さな個体とかなり小さな個体。
色んなステージがいるので繁殖もまずしているだろう。

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まあ気長に観察しようかな。




『屋久島ダイビングライフ』 【HP】
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by yakuumi | 2011-03-30 22:24 | 尾之間