屋久島ダイビング日記

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カテゴリ:一湊タンク下( 753 )


2017年 11月 01日

普通~のカサゴ現る!! 

2017年10月31日 
【ポイント】 タンク下 【 天気 】  晴れ  【 風波 】 m
【 水温 】 ℃ 【透明度 】  15m 【 潮 】

ようやく晴れた!
台風の影響は思った以上に長引いている。
さすがにあれだけの雨が降ればこうなるのか。
本来なら昨日が潜り始めだったんだけど、まだ茶色く、ちょいザブザブ。

そして今日潜ってみると海は一変。
海底の景観は変わったし、水も白っぽい。
そして
なんとカサゴが鎮座していた!!
ここはどこだ~!?

記憶を手繰るとこれで過去の記録3例目!
1例目はタイドプールの石の下にいた幼魚。
2例目は漁港の隅っこにいた成魚。
3例目はいつも潜ってるタンク下でブダイが泳ぎ、
ギンガメアジの幼魚が旋回するその下に現れた!

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カサゴ
南国の魚たちと一緒に撮りたかったけど、
居場所のないカサゴは隅っこで寂しそうにしていた。
泳いだ姿にも周りの景色との違和感しか感じなかった。
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カサゴ!
一体どこからやって来たのだろう。
身体はボロボロだった。

そして個人的には今年一番くらいの衝撃だったけど
誰も喜んでくれないのが分かるから、ちょっと寂しい(笑)

カサゴですよ!
カサゴ~!!

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】
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by yakuumi | 2017-11-01 09:28 | 一湊タンク下
2017年 10月 29日

台風22号と薩摩のコウジ

2017年10月29日 
【ポイント】 タンク下 【 天気 】  曇り  【 風波 】 北西4-2.5m
【 水温 】 27.5℃ 【透明度 】  30m  【 潮 】

台風21号が通過しました。
今回は各地に被害が出てます。
断水、停電、通行止めなど。
幸いうちの辺りは被害が少なく、
ほぼいつも通りの生活が出来ています。
明日には一応潜れるかな。

暇なので台風前のブログです↓
(26.27日)

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「オイドンは薩摩のコウジや!」

きたきた!
台風でSBツアーが中止になったのに、
ひとりノコノコ現れた。

最近鹿児島に行くと、とにかく無理くり遊ばせてもらっている
ダイビングショップ「SB」のコウジ。
ガイド会の後輩でもあり、
日本の海を本土の最南端から盛り上げよう!と頑張る熱い男でもある。

ワイドで1本フルコースで攻めた後は、マクロ。
夕方にはまだまだ継続中のハイブリット産卵を観察。
1ダイブで4種のヤッコの産卵を確認できた。

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今年は海がとんでもなく温かい。
水温27.5℃、透明度30m。
黒潮は基本当たっていて、たまに離れるといった感じ。
それでも海の中の生き物たちは、
例年のように変わっていくから面白い。

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27日にはゲスト(コウジ兄?)も1名加わり、
台風の影響で4ショップ合同のギリギリ・ボートダイビング。
陸は激しく、海は爽快。

あっという間の2日間。

海は堪能したみたいだけど、
チェスでイッチにボロ負けしたので、悔しそうだった(笑)

またね~!

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by yakuumi | 2017-10-29 11:48 | 一湊タンク下
2017年 10月 21日

ゆらゆらヨコシマエビ ~台風21号~

2017年10月21日 
【ポイント】 タンク下 【 天気 】  雨  【 風波 】 北東4-5m
【 水温 】 27℃ 【透明度 】  20-30m  【 潮 】

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超大型に発達した台風21号。
週末の仕事はすべてなくなったし、
一人で潜ってこよ~。
って、潜れないし!
ウェット着て海へ行ったけど、テンション上がらな過ぎる海。
大人しく事務作業でもしましょう。

今年の営業も残りわずか。
11月14日でお終いです。
最後まで張り切って屋久島の海をご案内させていただきます。
2018年度以降についてはまたアナウンスしますね。

写真は一昨日のもの。
久しぶりに出会ったヨコシマエビ。
ガンガゼの下から
ハサミをユラユラしてこっちを伺っていた。
僕の中ではフリソデエビ級の、あるいは
それを超えるスターである。

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by yakuumi | 2017-10-21 18:25 | 一湊タンク下
2017年 10月 19日

フリソデエビ3ステージ

2017年10月19日 
【ポイント】 お宮前・ゼロ戦・タンク下 【 天気 】  雨  【 風波 】 北東3m
【 水温 】 27℃ 【透明度 】  20-30m  【 潮 】

今日も微妙な時化の中、潜ってきました。
ゲストは前回の台風18号の時にもきたきよはるさん夫婦。
また連れてきましたね(笑)

明日も海は今日と同じくらいかな。

写真は昨日のもの。
夕方にフラフラと徘徊したらフリソデエビが次々に見つかった。

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フリソデエビの幼生(6-7mm?)

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至の小指とフリソデエビの幼生(6-7mm?)
フワフワ浮いて逃げちゃうので捕まえた。
比較すると小ささが良く分かる。

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フリソデエビの若齢個体(1.2cm)
ちっちゃいヒトデを抱えた、ちっちゃいフリソデ見っけ!

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フリソデエビ生体(3-4cm)

最近の最も多いリクエスト
「ブログ更新して!」に負けたな。。。


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by yakuumi | 2017-10-19 20:48 | 一湊タンク下
2017年 10月 18日

ヤツトゲテンジクダイ!~最後の台風~


2017年10月18日 
【ポイント タンク下 【 天気 】  雨  【 風波 】 北東4m
【 水温 】 27℃ 【透明度 】  30m  【 潮 】
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10月に入っても依然と水温、透明度が高く、快適すぎる日々が続いていました。
ここ数日は荒れ模様だけどやっぱり海の中は快適。

今週末にかけて今年最後と思われる台風がやってくる。
なんで毎回週末を狙ってくるんだ。。。

そんな今月は珍しくショップツアーが多かった。
遠くは島根より車で駆けつけてくれた!
島根から鹿児島まで10時間!
屋久島滞在25時間で怒濤のごとく帰っていった。

もう来てくれただけで感動してしまった。
ありがとう~。。。

去年の「海を歩く」の旅でお世話になった
島根の「シーワーク」さんでした。
島根を旅した時の記事はこれ↓
http://itaru-t.blogspot.jp/2016/04/blog-post_17.html
懐かしい(笑)

他には東京のお馴染みのショップさんが来てくれて、
まぁ良く笑った。ほんとお腹が痛い。
今年はわりかし平和に終わってホッとした(笑)
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多種多様な魚たちが集う。
屋久島らしさの一つ。

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秋が深るとともに浮遊生物も目立つようになってきた。

写真はウミフクロウの仲間の幼生。
なんとウミウシです!

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タンク下の沖合ではヤクシマキツネウオが婚姻色で泳ぎ回っていた。
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東京のショップさんはヤドカリが大好き。
ほんとみんなして好きだなぁ(笑)
これは僕の超おすすめのカザリサンゴヤドカリ。
超絶かわいい。。。

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おお~!!
初めて撮れた!
ヤツトゲテンジクダイ!!
ソフトコーラルの中でスルリと逃げ回る難攻不落のテンジクダイ。
夜はこんなにジッとしてくれるんだ。
うれしい~!
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そしてそして、イボツブコブシガニの仲間?
これまたドストライクなコブシガニ!
金平糖みたいでうっかり食べちゃいそうだった(笑)

今年の営業は残り1ヵ月弱、ブログはサボりまくってるけど
毎日熱く潜ってますよ。

ではでは。


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by yakuumi | 2017-10-18 15:42 | 一湊タンク下
2017年 10月 04日

中秋の名月と屋久島の海

2017年10月4日 
【ポイント】 タンク下 / タンク下 / タンク下 【 天気 】  晴れ  【 風波 】 北東3m
【 水温 】 27℃ 【透明度 】  30m  【 潮 】 大潮(満月)

一週間ほどトカラ列島を旅して帰ってきました。
昨日、今日は富山からの使者Kとタンク下でネチネチ。

満月が美しい。
今日の海は時化。
永田からUターンして一湊。
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週末のショップツアー前にフリソデでも見つけておきたいな~と
思って探してたら、まんまと見つかった!
どうだとばかりに、使者Kに見せつけた。
2分後Kは僕を呼ぶ。
その指先には、
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体長数ミリのフリソデエビ!
完全に打ちのめされた(笑)
敗北感と、萌える心で、プチパニック。。。

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サンゴの白化は回復中。
イソギンチャクも。
こうなると、キレイなサンゴで楽しみたい放題!

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オトヒメエビ
超普通種で放卵個体が目立つ。
そんなオトヒメエビをクローズアップ。

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アブラヤッコ♂とヘラルドコガネヤッコ♀の産卵を見続けた。
(詳しくは前回のブログを参照してください)
そして遂に変化が、、、。
なんとナメラヤッコと産卵!
って、そんなわけないか。

いや、もう訳が分からない。
ずっと見ているけど、なんの答えにもたどり着かない。
今日は遂に2種による産卵が見られなかった。
あやしい上昇は一度会ったけど。
ヘラルドがナメラヤッコといる時間が長くて気になって仕方がない。。。
一体なんなんだ。
もうちょい観察が必要だ。

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キンセンイシモチとアカホシキンセンイシモチ
結構さりげなく混じっている。
上から2番目がアカホシ。

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ユカタイシモチ(下)とヒトスジイシモチ(上)

トカラ列島ではずっとワイドでフラフラしてたから
マクロが楽しくて仕方がない!


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by yakuumi | 2017-10-04 22:43 | 一湊タンク下
2017年 09月 14日

交雑!ヘラルドコガネヤッコとアブラヤッコの産卵 

2017年9月13日 
【ポイント】 タンク下 / タンク下 【 天気 】  晴れ  【 風波 】 1.5m
【 水温 】 29.4℃ 【透明度 】  30m  【 潮 】 小潮②


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先日サンゴの産卵をゲストと狙っていたら、
なんとアブラヤッコのオスとヘラルドコガネヤッコのメスが産卵した!
叫んだ。
水中で悲鳴に近い奇声を発した(笑)


それから観察すること4日間。
毎日同じペアで産卵を続けた。

以前に見たことあるのはナメラヤッコとコガネヤッコの雑種(雌)とナメラヤッコ(雄)による産卵。
雑種の子はこれ↓(ナメ子)
http://yakuumi.exblog.jp/12448129/
翌年に産卵が見られた!

この場合はナメ子さんは雑種であって、他に仲間がいないから
近縁なナメラヤッコと産卵をするしかない。
ちなみに雑種のナメ子さんとナメラヤッコから生まれた子は
両親の特徴を半分ずつ受け継いで、ちょこっとだけコガネヤッコっぽさ
が残るナメラヤッコになるのかな。
その後、自然と戻し交雑が進んで最終的には普通のナメラヤッコになるのだろう。
でも密かにコガネヤッコの遺伝子が混じっているみたいな。

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今回の産卵は種は違えど、ナメ子が生まれるまでのストーリーだ。
一体何を間違ったら似ても似つかないこの2種が産卵することになるのか。

4日間の観察は?の連続だった。
簡単だと思っていた小型ヤッコ(ケントロピーゲ)たちの産卵が思ったように見れない。
しかし分かったこともたくさんある。

アブラヤッコのオスは他にも2匹のアブラヤッコのメスを囲っていた。
そしてそこにヘラルドコガネヤッコのメスが1匹迷い込んだ、
と思っていたらヘラルドのメスも2匹いた!
アブラヤッコのオス(ナカタレ君)は2種類のメスを囲って、
次々に産卵をする国際派なナイスガイ?だったのだ!

昨日は3回の産卵が見れて
ヘラルドコガネヤッコ→アブラヤッコ→ヘラルドコガネヤッコ
の順番に産卵。

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ヘラルドコガネヤッコを追いかけていると、変なのが混じってくる。
遠目にはヘラルドコガネヤッコが他にもいた!となるんだけど、
右の個体はモンツキハギの幼魚。
一緒に泳いでいる時間は長い。
ハギがすばしっこい泳ぎのヤッコに擬態することで
メリットがあると言われている。
それに複数匹でまとまっていると襲われにくいというのもあるだろう。

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気が付いたら黄色いのが3匹に!
タキベラの幼魚も混じった(笑)
黄色いもの同士仲が良い。
そう言えばうちの猫(ニャタロウ)も同じ柄の子には優しい。


話がそれたけど、
今回の交雑が起こった理由を考えてみた。
ヘラルドコガネヤッコは元々オスを含む3匹の群れだったのではないだろうか。
オスが何らかの原因でいなくなってしまい、
困ったメスたちが近くにいたアブラヤッコのハレムに混ぜてもらったのではないか。
ちなみにナメラヤッコも近くにいたけど、仲は悪そうだった。

なんとなくストーリーを想像してみたけど、
ここからがワクワクするところ!

1か月後、
ヘラルドコガネヤッコのメスの大きな方はオスへと性転換して、
小さかった方のメスと産卵をするようになる。

と思うんだけど、どうかなぁ。
多分今見れている産卵は性転換までの期間限定の産卵なんじゃないだろうか。

それともアブラヤッコのこんがりボディに惹かれたヘラルド嬢たちの物語なのか、
金髪のおねーちゃんにメロメロになってしまったアブラっぽい男の物語なのか。。。

妄想は膨らむ一方だ。

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これが普通のアブラヤッコ同士の産卵。

これからどううなるのか、楽しみだなぁ。

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by yakuumi | 2017-09-14 10:37 | 一湊タンク下
2017年 09月 13日

白化するサンゴと産卵するサンゴ! ~アザミサンゴ・コモンサンゴ~

2017年9月12日 
【ポイント】 タンク下 / タンク下 【 天気 】  晴れ  【 風波 】 北西1.5m
【 水温 】 29.5℃ 【透明度 】  30m  【 潮 】 小潮①

※写真はここ最近のものです

サンゴの白化が目立ってから20日間くらい。
一気に白化が進行している。
2009年からでは最大の白化だろう。
このままでは、サンゴが無くなってしまう。。。

「台風よ、こ~い!!!」


って、願ってたら来た!

だけど、なにも3連休に来なくても、、、

前言撤回、、、やっぱ来ないで!
いやでも、来て!あ~でも来ないで!
あう~。。。。。

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オオハナガタサンゴとマルハナガタサンゴの群落は7割くらい褐虫藻が抜けている。

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ウスサザナミサンゴの群落もかつてない白さ。

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その他ほぼすべてのサンゴが、大なり小なり白化している。

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白化したサンゴに付く生き物たちは絵になる。
楽しい~。
って楽しんでいる場合なのか。。。

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アザミサンゴも白くなってる。

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と思ったら、夜には産卵!!!
しかも大産卵!!!
そこら中で産卵していた。

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アザミサンゴの産卵

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コモンサンゴの仲間の産卵とカンザシヤドカリ

自然の移り変わりに翻弄されるばかり、
でもいつだって自然は自分の想像とは違った形で
驚きを与えてくれる。
ひとときも海から目が離せない。


はたして縄文杉に登れる日は来るのだろうか。。。


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by yakuumi | 2017-09-13 10:41 | 一湊タンク下
2017年 07月 23日

ゴマモンガラの卵守り 感動の再開!?

2017年7月23日
【ポイント】 元浦 タンク下 【 天気 】  晴れ  【 風波 】 凪
【 水温 】  28-29℃ 【透明度 】  30m  【 潮 】 大潮①(新月)

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イッチのお友達がやって来たので、
体験ダイビングして、川遊び!
大人たちがもう帰ろうよ~モードになっても、ず~~っと
遊び続ける子供たち。

夕方家に帰ってくるなり爆睡のイッチ。
1時間ほど寝て目覚めたら、
翌朝と勘違いしてた。
「昨日の晩御飯食べ忘れた~」
だって。

さてそんなネボスケは置いといて、夕方の海へ。

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ん!???

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な、なんだ!??

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ぎゃ、、、、、。

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うぎゃ。。。

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うぎゃ~~~~!!!

すべては予定通り。
産卵床を守るゴマモンガラを見つけ、近づき、
迎撃された。

20分くらいオスに追い回された後に、
つきとめた産卵床は2年前と同じ場所だった。
個体識別してるオスも、やはり一緒。
同じペアが同じ場所で産んでるんだなぁ。
広大なテリトリーを守り、厳格な社会性を垣間見せるこの魚に
今日にが尽きない。

しかしフィンはゴマモンのザラザラの皮膚でこそげ、
アームがあらぬ方向へ飛び、
興奮のあまりエアは瞬時になくなった、、、。
総員撤退!(一人だけど)

負けたわけではない、
卵を熱心に守るかあちゃんの姿に心を打たれただけだ!

帰りましょう。
帰りましょう。

でも、もう一歩先の姿も見たかったなぁ。


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「海のぷかぷか」  ただよう海の生きもの アリス館
寒竹 孝子 (文), 高久 至 (写真)
アマゾンや書店で購入できます。
近いうちに屋久島に来る方はご一報ください。
用意しておきます。
詳しくは「海を歩く」にて載せていますのでご覧ください。

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】
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by yakuumi | 2017-07-23 23:38 | 一湊タンク下
2017年 07月 21日

朝の光×アオウミガメ+サンゴの産卵など

2017年7月20日
【ポイント】 タンク下 【 天気 】  曇り  【 風波 】 西 
【 水温 】  29℃ 【透明度 】  30m  【 潮 】 小潮


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連休が終わってホッと一息。
過去最も忙しい7月だったなぁ。
夜明けから夜まで、う~ん良く潜った!

夜明けのカメ撮影にはとにかく頭を悩まされたけど
無事に撮影することが出来て力が抜けた。

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連休前には「日本水中映像」の奥村さんの撮影をサポートさせて頂きました。

「だから私はエクスペリア」!!

この人を見るたびに、
凄いなぁ、
こんな海の人になりたい!
と激しく思います。
もう15年くらいたったけど
まったく届きませんが。。。

下はFBにもupした写真。
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日本水中映像の奥村さん撮影中です。
アカウミガメにガジガジされているのに、
チラ見しただけで撮影を続ける姿がプロフェッショナル過ぎる!
http://www.sonymobile.co.jp/voices/xperiafile/124/
そして奥村さんが出ているSONYのCMがかっこよすぎる~。

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川では木漏れ日の中撮影。

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夜にはオオハナガタサンゴ、マルハナガタサンゴ、コモンサンゴの仲間や
キメイシの仲間、ノウサンゴの仲間などの産卵を見ることが出来ました

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こちらは初めて見たオオナガレカンザシの放卵。
その他棘皮動物の多くも産卵を確認!
熱い日々でした。

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ご一緒した皆さまありがとうございました!

もう仕事したくない~!と願ったら8月ウルトラ暇だった。。。
これは自分で好きに屋久島を撮るチャンスだ!
うししし。いっぱい遊んじゃお。

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by yakuumi | 2017-07-21 09:26 | 一湊タンク下