カテゴリ:一湊タンク下( 736 )


2017年 04月 21日

コブシメの体色変化!

2017年4月21日
【ポイント】  タンク下 ゼロ戦  【 天気 】  曇り  【 風波 】 北東1.5m 
【 水温 】  20.6℃ 19.8℃ 【透明度 】  20-25m  【 潮 】 小潮


エントリー早々にコブシメの産卵、喧嘩、交接と見れた!!
動画はコブシメの生態の中でもとりわけ面白いと思う、体色変化特集。
身体の半分で威嚇して、残り半分で求愛する。
体色がパッキリと別れていて、なんて器用なことをするんだろうと常々驚かされる。

あきちゃん、じゅんこさん!
今日はありがとうございました!
明日からもよろしくです!!


~お知らせ~
「海のぷかぷか」  ただよう海の生きもの アリス館
寒竹 孝子 (文), 高久 至 (写真)
5月17日に発売です!!
アマゾンで予約受付中です。
詳しくは「海を歩く」にて載せていますのでご覧ください。

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】
『高久至写真事務所』 【HP】


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by yakuumi | 2017-04-21 22:09 | 一湊タンク下
2017年 04月 17日

クマノミの卵とメダマイカリムシ

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】
2017年4月16日
【ポイント】  タンク下  【 天気 】  晴れのち豪雨  【 風波 】 南1m 
【 水温 】  20.6 【透明度 】  15m  【 潮 】 中潮

昨日は約一年半ぶりのガイド!
海の中がまだ全然潜り込めていないから、細かい演出はできなかった。
まぁでも感覚は忘れてないみたい。
生き物も季節感も分かるし、潜りこむだけだ。

そんな、復帰ガイドにお付き合いいただいた、
島田さん、北村さんありがとうございました!!
大雨の縄文杉お疲れ様でした(笑)

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クマノミの卵
永田で昨日船長がアカウミガメの交尾を確認したと言っていたのでカヤックで向かう
つもりだったけど、土砂降りになったのでや~めた。
ほんと、酷い雨。

タンク下ではクマノミの卵を初確認!
水温低いのによく産んだなぁ。

モンハナシャコは2日前からペアで巣穴に入っている。
さらっと書いてるけど初めての観察中。
もうすぐ卵を抱えた姿が見れるかな?

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サンゴトラギスに寄生するメダマイカリムシ属の1種(Phrixocephalus sp.)
この時期はメダマイカリムシの繁殖期!
春はとにかくよく目にする。
赤い種子みたいのが本体で、後ろのコイル状のものは卵。

オシャレナトラギスっぽく見えるけど、違うんだな~。
頑張れトラギス!






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by yakuumi | 2017-04-17 09:00 | 一湊タンク下
2017年 04月 15日

ダイニチホシエソの仲間

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】
2017年4月14日
【ポイント】  タンク下 ゼロ戦  【 天気 】  晴れ  【 風波 】 南1.5m 
【 水温 】  20℃  【透明度 】  15m  【 潮 】 中潮

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どんどん春が加速している。
ブランクのある屋久島の海でどこもかしこも気になって、オロオロするばかり。

5年ぶりくらいに見た!
2度目のダイニチホシエソの仲間~!!!

5月に発売される「ぷかぷか」(写真絵本)に当時見た子が出演。
これについてはまたアナウンスします。

まぁとにかく興奮した。

そして、春のブートキャンプのはじまった青海島に向かい
人知れずピースした(笑)

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今の時期はもじゃこ漁最盛期。
流れ藻につく(ブリやカンパチの子供)を取る漁。
それを生け簀で養殖する。

浅瀬ではもじゃこ漁で雑魚認定されたさ魚たちで溢れている!

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そんな小魚たちを狙ってヒレナガカンパチやブリがウロウロ。
夕方に生態チェックへ行ったけど、ブリが終始突撃してきて、
どうしようもない(笑)



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by yakuumi | 2017-04-15 11:59 | 一湊タンク下
2017年 04月 10日

春の屋久島の海

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  タンク下  【 天気 】  雨  【 風波 】 東2.5m 
【 水温 】  20.5℃  【透明度 】  20m  【 潮 】 大潮

ただいま~。

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日本一周の旅から無事帰還しました。
気が付くと1年以上経っていた。
あっという間だったなぁ。
本当にそんな長い間屋久島を離れていたのかと思うけど、
ニョキニョキしたイッチをみると確かに一年経っていると思える。

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さて、旅立つときはどうなることだか分からなかったけど、屋久島ダイビングライフを
再開できることになりました!
ひとまず、今年は11月中頃までを予定しています。


日本一周を共に過ごしたボロボロのビーグル号で
皆さんのお越しをお待ちしておりますね(笑)


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アミの仲間
海に入ると海底にはアミの仲間が沸いていた!
まさにこれから海が盛り上がっていくところだ。
このアミたちを狙って、ヘコアユやスズメダイやメギスなどがいつもよりも忙しなく動いていた。


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ジョーフィッシュ
アミが群れ始めると、ジョーフィッシュも本格的に活動を始める。
たくさん食べて、また感動の生態シーンを見せてね!

近くにはオスのジョーフィッシュ(多分一昨年からいる子)もいた。
固定ネタも探さなきゃな~とウロウロしてたらワライヤドリエビもみっけ。
シャコガイにつくセボシウミタケハゼは相変わらず。

何よりも海底に芽吹き始めた海藻が初々しく、そして美しく、一年で最も爽やかな季節を感じた。

やっぱり屋久島の海は染みるなぁ。

今年は屋久島でのんびり潜るぞ~!
そして新しいことも色々とやるぞ!!

ってなわけで、またしばしよろしくお願いします。
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by yakuumi | 2017-04-10 22:18 | 一湊タンク下
2017年 02月 04日

春まで。

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しばし屋久島でのんびりと過ごしていました。
休息しつつ、旅のまとめをしたり、お店の準備もしたり、、、
のんびりできたのか?

4月20日より屋久島ダイビングライフを再開します。
出たり入ったりフラフラしていますが、春からはビシッと案内しますので
是非遊びにいらしてくださいね。


それまでもうしばし、旅を続けます。
本土の次は沖縄へ!

旅のブログは「海を歩く」にて更新します。

ざっくりの予定です。
2月8日 屋久島出発
2月9日~久米島 → 沖縄本島
2月25日~宮古島
3月2日~28日 石垣→与那国→西表
3月29日~3日 東京 →屋久島

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ユビワサンゴヤドカリ
写真は昨日のタンク下にて。

さ~いよいよだ!
準備しよ~。
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by yakuumi | 2017-02-04 18:00 | 一湊タンク下
2015年 11月 08日

囚われのサンゴヤドリガニ!

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】   タンク下 / タンク下  【 天気 】  晴れ  【 風波 】
【 水温 】  25℃  【透明度 】  30m  【 潮 】

おわっ。
気がつくと11月も随分と過ぎてる。
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サンゴヤドリガニ、またはその仲間

今日は囚人ガニと呼ばれるユニークなカニ特集!
ちょっと前にブレイクしたアシビロサンゴヤドリガニと似た仲間だけど、
こちらの方がカニ自体は地味。
そのせいで人気がないのか、そもそも認識されていないのか。
でも僕は妙にこいつが好き。
それに真剣にとってみると、なかなか綺麗じゃないか!
生態も面白いし文句なし!

このカニはサンゴの穴に住んでいる様に見えるけど、
なんとサンゴをコントロールして家を作ってしまう。
コントロールといってもただそこにいるだけ。
このカニがサンゴに付着すると、周辺のサンゴが異常増殖をして
カニを取り囲むように成長するらしい。
いずれ外からはカニが見えなくなるくらいにサンゴが成長してカニは囚われの身となる。
囚われるのはすべてメスで、オスはメスの数分の一のサイズで、自由生活をおくり、
繁殖の時になるとメスの元にやってくると言われている。
そんなわけで、今回の写真は恐らく全てメス。

しかし本家サンゴヤドリガニではない可能性が高いので、
この解説の生態もかなり怪しい。
まぁ当たらずとも遠からずと言ったところだろうか。


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ハナヤサイサンゴのポリプをツンツン
穴が塞がらない様にしているのか、エサなのか、なんだろう。


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ペアのようにも見えるし、前述の解説からするとペアではないはず。
む~ん。


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このカニたちに出会うことができたのは、ある本のお陰。
「エビ・カニの繁殖戦略」 平凡社 武田正倫著
1995年初版の古い本だけど、甲殻類の魅力を面白く、そして分かりやすく解説してある。
久しぶりに少し読んでみると、これまた「なるほど~」となる。
つまりほとんど忘れてる!
また読まなきゃ。。。
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by yakuumi | 2015-11-08 22:01 | 一湊タンク下
2015年 10月 26日

産みに産んだり37回! ~タコベラの街~

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】   タンク下  【 天気 】  曇り  【 風波 】 北東
【 水温 】  25-26℃  【透明度 】  20-30m  【 潮 】 

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産卵直前のペア

気が付くと、ログは滞り、山々は赤く色づき始めた。
晩秋の気配を色濃く感じる今日この頃。
水中ではタコベラが熱く燃え上がっている!!
昨日まで2日間、アザハタ中毒の患者の森川さんに無理やり(?)
見てもらっていたけど、熱が醒めず、今日も観察へ!

そして1時間の観察で、なんと37回も産卵した!
始めが少し抜けたので、恐らく40回以上だろう。
産卵の大半が、幼魚と呼べるサイズの小さなメスと行われた。
産卵直前まで、メスはシワヤハズに隠れているので姿すら見えない。
オスが全身を使ってアピールをしだすと、海藻の隙間から顔をのぞかせる。
海藻からメスが数センチ上昇すると産卵の準備が整った合図。
オスがス~ッと寄り添って、パッと産卵。
見慣れないと産卵かどうか分からないくらい、ささやかに。
一時間でタコベラの街を一体何周したことか。
狭い範囲だけど良く泳いだなぁ。
華々しさはないけど、海に潜る幸せを強く感じるのはこんな時だろうか。

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鰭を広げてメスを誘うタコベラのオス


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海藻の隙間から顔を覗かせるタコベラのメス


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産卵直前のペア②


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産卵直前のペア③


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産卵の瞬間
36回目で一番大きなメスと産卵した。
今の時期はこれでも大きい。


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産卵を終えたタコベラのオス
全てのメスと産卵を終えると海底の何かを少しだけパクパクした。
、、、なんだか眠くなってきた。


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産卵を終えて20分。
シワヤハズの布団に包まり眠る準備。
体色を変えて準備万端!
そして奥のほうへ入り、見えなくなった。
おやすみ~!

今の時期のタコベラの産卵は大体こんな感じ。
でもタコベラの面白さは一年を通してみないと分からない!
過去にもブログでネチネチと書いてるので探してください。
探すのが面倒な人は、写真集「豊饒の海」の『タコベラの一年』で詳しく書いてます!
読んでない人は是非~!
と、微妙に宣伝(笑)

ではでは~
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by yakuumi | 2015-10-26 09:11 | 一湊タンク下
2015年 10月 09日

愛のロリータ(ブラックウォーターダイブ)屋久島

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  観音  / オツセ  【 天気 】  晴れ  【 風波 】 北西2m
【 水温 】  27.4℃  【透明度 】  30m  【 潮 】 中潮

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ウミコップ属の1種?

今日は熱い男の最終日。
全力で潜ってきた。
珍しく西部の深場まで行って、色々と見てきた。
ヘルフリッチにピンクダートゴビーにヤノダテハゼなどなど。

でも写真は昨日の夜潜りのもの。
最近流行のライトトラップ。
各所で色々な名称で呼ばれて行われている最近流行の遊び。
ライトに集まってくるプランクトンを撮影する。
ちなみに屋久島では、「愛のロリータ」と呼ばれています。
呼んでいるのは自分だけだけど(笑)
これは大瀬時代に写真家の阿部さんより受け継いだもの。
名称も引き継いだけど、それが良くなかったかも。。。(笑)
そして浮遊生物に関しては今をときめく、 「日本クラゲ大図鑑」 の峯水さんより教えてもらった。
この楽しみをしると、海の世界の無限の広がりを感じらる!

ボートでナイトが潜れないので大々的に行う事が出来ないけど、
中々面白いんです!
正直今日は当たりが少なかった。
それでも、写真を振り返ってみると、中々良いのでは!?


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ハナギンチャク科のアラクナクチス幼生

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タルマワシの仲間の子育て

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エビの仲間の脱皮の瞬間

普通のダイビングでは決して撮る事ができないものばかり!
テンジクダイ科の幼生やハダカイワシなんかも見られた。

窒素がたまり過ぎてヘロヘロだ~。
たくまさん5日間ありがとうございました!!!
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by yakuumi | 2015-10-09 19:38 | 一湊タンク下
2015年 10月 07日

屋久島にもホムラハゼ!!!

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  タンク下  / タンク下 / ゼロ戦  【 天気 】  晴れ  【 風波 】 北東3m
【 水温 】  26.5℃  【透明度 】  15-25m  【 潮 】 長潮

出たね~出ましたよ~!
実はね、シルバーウィーク明けに見つけて、一人狂喜乱舞していたけど、
随分前から見られていたらしい。。。
全然知らんかった。。。
とにかく、今日はその子を撮ってもらいました!

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ホムラハゼ
ホムラハゼを良く見ているゲストやガイドさんに生息環境やら、コツをたくさん聞いた。
それでも中々見つからないもの。
なるほど、こんな所にいるのね。
アドバイスを教えてくれた皆様ありがとうございました!!
思ったより大きい。
通常サイズのベンケイハゼくらいだった(2.5cm?)
これから屋久島でもザクザク見つかる気がする!?
ヘルフリッチも出たし、今年はいいなぁ。
屋久島バンザイ!

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マジマクロイシモチ
今の時期はマジマクロがマジ熱い!
口内保育も多いし個体数も多い!
そして絵になるなぁ~。
ホムラハゼ10分だったけど、こっちは120分(笑)

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カシワハナダイ
そして今日も締めはハナダイ!
昨日のことを考えて20分くらい早めに行ってみた。
それが大当たり!
到着してまもなくすると、ケラマハナダイの大産卵が始まった!
今年はケラマが多いので見ごたえありまくり!
その中で数匹だけ見られるカシワハナダイ。
美しさが際立っていた!
婚姻色マックス!!!


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ケラマハナダイの産卵
ハッキリ言って、、、超速!
フタイロよりも、ハナゴイよりも、カシワよりも、、、早い!
初めて見てこれを撮る事はできない、はず。
だけど全力の男はしっかりと撮ってくる。
う~んやるなぁ。
明日は卵まで写すんだとか。

はい、お休みなさい。
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by yakuumi | 2015-10-07 22:42 | 一湊タンク下
2015年 10月 06日

卵飛び散る!シマキンチャクフグ産卵

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

5日 オツセ / 観音  / ゼロ戦

6日
【ポイント】  お宮前  / ゼロ戦 / タンク下  【 天気 】  晴れ  【 風波 】 北東2m
【 水温 】  26℃  【透明度 】  10-15m  【 潮 】 小潮

この2日間は熊本のシャチョウさんと福岡の全力の人と遊んだ。
海は黒潮が完全に外れて、濁りまくり。
今までの青さからの落差が激しすぎる。
陸上も寒くなってきたので、これから来る人は温かい格好で来て下さいね!

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まずは
爽やかに~。
生態一筋の拓真さんだけど、たまにはかわいいのも撮るみたい(笑)

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最近お勧めのシャコガイ&ウミタケハゼ

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フタイロハナゴイ喧嘩
本命の一つ、フタイロの産卵を狙って夕方のゼロ戦へ。
前回来た時はタイミングが悪かったけど、今回は大盛り上がり!
目まぐるしく動きまわる、フタイロをビシッと決めてもらった!

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フタイロハナゴイ求愛
産卵の瞬間は早すぎて中々難しい。
2匹写っているだけでも相当に難しい。
でも、まだまだ狙ってくるんだろうなぁ。

スミレナガハナダイのこんなシーンも狙ったけど、潮が悪く、盛り上がらず。
これも何とか見せたいな!

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シマキンチャクフグ求愛
昼前に怪しい動きのペアを発見!
オスが執拗にメスを追い掛け回す。
産卵しそうだし、まだ産卵しなさそうでもある。
水深も微妙だし、悩ましい。
この求愛シーン紹介しても98%の人は観察を途中でやめるだろう。
地味な動き出し。
でもそこは全力の男、観察30分、減圧ギリギリで見事に押さえてくれました!


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産卵の瞬間
メスが整えた地面に卵を産みつける。
それが勢いあまって、飛び散っていた!
肉眼では分からない、けど、写真を拡大してみると卵がハッキリと写っていた。


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卵部分を拡大した写真。
おお~これは貴重な瞬間だ~!
粘り勝ちですね。

お二人とも朝から晩までありがとうございました~!
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by yakuumi | 2015-10-06 07:36 | 一湊タンク下