屋久島ダイビング日記

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2009年 06月 30日

サボリ!!?

【ポイント】  一湊タンク下 / 志戸子    【 天気 】  晴れ    
【 水温 】  22~24℃  【透明度 】  20~25m  【 潮 】  小潮②

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テングカワハギ

あれ?すいません。。。毎日更新とか言っておきながら昨日はサボってしまった、、、、。
いやいやこれにはマリアナ海溝よりも深~い訳が!!
うちのお店がある志戸子は小さい集落。ADSLでギリギリネットができるんだけど昨日は混雑していたみたいで全然繋がらない!!あ~こりゃダメだって早々に諦めちゃいました。。。
まあどっちにしても昨日はお店休みで島内一周とかしちゃってたしね。もちろん1本は潜ったけど。

今日は屋久島のダイビング事業者でサンゴの修復作業!午前中で終わるかと思っていたらみっちり一日かかってしまった。それだけではネタも写真もないので夕方に少しだけ志戸子で潜ってきた。

志戸子ではそれほど盛んにダイビングをしている人はいない。やはり一湊周辺のポイントと比べるとちょっと弱いかな。でもここの浅場に広がる枝サンゴの群落は一見の価値有り!!屋久島でこれほどの規模のエダサンゴは他ではあまり見かけない。エダサンゴがあればそこを住処にする生物達もいて生物数としてはかなり多い!今日は水深10mもいってないけど結構楽しめた。

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キンチャクガニ / ミゾヒメオウギガニ属の1種

定番のキンチャクガニは相変わらずかわいいけど、写真右の子もなかなか、いかしてないですか!?
オシャレな模様だな~。



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by yakuumi | 2009-06-30 23:13 | 元浦
2009年 06月 28日

スベスベマンジュウガニ恋の歌~。

【ポイント】  志戸子 / 一湊タンク下    【 天気 】  曇り/雨     
【 水温 】  23~24℃  【透明度 】  20~25m  【 潮 】  中潮④

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今日は久しぶりにお店の目の前にある志戸子の海に潜ってきた。連日流れるマイケル・ジャクソン訃報のニュースのせいか、水中でも頭の中はスリラーがノンストップで流れている、、、。ノリノリです(笑)

干潮時にはエントリー、エキジットがしんどいので潜れないけど満潮時なら楽々!メインポイントの一湊タンク下とは雰囲気がちょっと違くって面白い。水深1~2mの浅場は枝サンゴの仲間が一面に生えていて完全に南国の海!各種魚たちがスイスイと目の前を通過していって眺めているだけで癒される~!!写真にはなかなか写せないけどかなり癒し度は高いですね!

今回は浅場でフリソデエビを探すのが目的だったけど、発見ならず。。。でも変わりに大好きなヨコシマエビ発見~!!それにクビナシアケウスやスベスベマンジュウガニ、キンチャクガニなどなど!!ヨコシマエビは写真に撮る前に岩陰に逃げちゃった。。。その他、イシガキカエルウオやカンムリベラ幼魚などなどが見られた。

タイドプール環境では相変わらずロウソクギンポが婚姻色バリバリで求愛してた。

タンク下では最後の最後でみたワモンダコの交接に大興奮!卵を咥えているジョーは今日も写真には撮らせてもらえなかった。
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スベスベマンジュウガニ / ユビワサンゴヤドカリ

写真は志戸子で見つけたスベスベマンジュウガニ!!素敵な名前ですね!たしかこれNHK教育でスベスベマンジュウガニ恋の歌として一躍有名になったあのカニです!でも筋肉には結構強い毒があるので食べちゃダメ。。サキシトキシンって神経毒で食べたら天の国にいけるらしい。それはともかく名前の通りスベスベでかわいい!目もクリクリ。
写真右もこれまたキュートな奴でタイドプール環境などで良く見られるヤドカリ。なんてオシャレななんでしょう。これも自然の作り出したデザインの一つ。海は凄いな~。

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by yakuumi | 2009-06-28 20:52 | 志戸子
2009年 06月 27日

ロボコン!!

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アナモリチュウコシオリエビ

一昔前はロボコンと呼ばれて人気があったみたいだけど最近はあまり聞かない。学生のとき沖縄のガイドさんが確かにロボコン!ってクエストに書いていたけどロボコンをなんとなくでしか知らない僕は今ひとつ共感できなかった記憶がある。これはそのロボコンことアナモリチュウコシオリエビなんだけど普通じゃない!いつもは地味な岩の穴にすんでいるのにカンザシヤドカリが良く入るオシャレな巣穴に入ってた!!この情報を貰ってからかれこれ4日間通ってようやく撮影に成功!いつも穴の奥にいてなかなか撮らせてもらえなかった。。。普通種のちょっとした変化を紹介できることは現地ガイドの腕の見せ所のひとつかな??
なんていいつつ教えてもらったネタだけど。中村君ありがと~!!大感激でした~。甲殻類バンザイ!!

さてさて今日の海ですが、、、、寒~い!!水温21・7℃!!浅場でも23℃。。。さすがに2時間近く潜っているとカタカタと振るえてしまいました。まあそれも上のロボコンをみれたお陰でだいぶ頑張れたけど(笑)

浅場では久しぶりに卵をくわえているジョーフィッシュを見れたけど、あれ?卵を加え始めてからだいぶ日が経ってる。。。頻繁にチェックしていた個体だからいままでは卵を巣穴にずっと隠していたことになる。前回卵をくわえていた時はガンガンで外に飛び出してきてたのに~!!今回こそハッチアウトを見たいと思っているけどちょっと厳しいかも!?でも継続して観察!ですね!!

あとはオドリハゼを良く見るようになりました!


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ウツボのレプトケファルス幼生? /  ウツボの仲間
透明なピロピロが水中を漂っていたので良く見てみるとこんな奴でした!顔つきがウツボっぽいですよね!?でも何かは全く分からない。写真右はノーマルのウツボっぽいんだけどちょっと違うよな~。でもそうすると何になるんだろう?ウツボに恋愛中の僕は熱烈に調べてみたけど今一分からない。まあ誰かが教えてくれるか。なんですかこれ??


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ホタテツノハゼ / タネギンポ
砂地では初めて見るホタテツノハゼがいたので相手の度胸試しでグングン近づいていったけど全然引っ込まない!!こんな良い奴は即ネタリストに加わります!!写真はそれでもトリミングしてます。さすがにテレコンでも付けなきゃこうはいきません。
あとはエキジット口にいたギンポの仲間。今までぱっと見でカエルウオだと思ってたけど良く見ると全然違うじゃん!!これは多分タネギンポかな?トサカもあったし。
屋久島は伊豆に比べて魚類の数が半端じゃなく多いから調べるもにも一苦労です、、、。
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by yakuumi | 2009-06-27 20:41 | 一湊タンク下
2009年 06月 26日

ダイビングして屋久島観光!

【ポイント】  元浦    【 天気 】 曇り  
【 水温 】  24℃  【透明度 】 20~25m  【 潮 】  中潮②

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サカタザメ
今日はのんびりと一日体験ダイビング!
天気は生憎の曇り空。お客さんのテンションは低いかと思ったけどそれほど気にしていない様子。
海は穏やかで透明度もボチボチ良いので初めて海中世界をのぞくゲスト2名は大喜び。でっかいジャノメナマコをなでなでしてニンマリでした(笑)1本目はじっくりとクマノミ観察をして浅場でのんびりと過ごして、2本目はちょっと沖合いの白い砂地へ!ヒットしたのはオトヒメエビやカンザシヤドカリ、ボラの群れ、トックリガンガゼモドキ、ナマコなどなどでした。ノンダイバーにとって面白いと感じるものは一般ダイバーとちょっと違いますよね。それが面白いな~。そうだウミガメは見れなかったけど帰りがけに大きなワモンダコがみれて皆で大ハシャギでした!

上の画像は数日前にゼロ戦近くの砂地で見たものです。屋久島では砂地で何かを探すことが少ないのでこういった生物には、なかなか出会えない!カッコイイ~。次はアサヒガにでも見たいな。屋久島ではアサヒガニが食用としてちょっとだけ有名?なんだけど全然見かけない。砂地を丹念に探せばいいのかもしれないけどそれのみのために1ダイブ使うのもちょっと考えものだ。ん~でも見たい。。。

そうそう北部で体験ダイビングを終えた2人は今から南部でガジュマル見て、尾之間で温泉入ってそしてまた北部の宮之浦まで帰ってくるらしい。往復だけでも2時間かかるのに!タフだな~。限りある滞在期間で色々と見ようと思うとそれくらいアクティブに動かなきゃダメなんですね~。う~んある意味尊敬。

そんな訳で自分も今からサンセットでもいこうかな~(笑)





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by yakuumi | 2009-06-26 16:54 | 元浦
2009年 06月 25日

オカヤドカリ!!

【ポイント】  永田灯台 / 元浦    【 天気 】 曇り  
【 水温 】  22~24℃  【透明度 】 20~25m  【 潮 】  中潮①

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今日は朝になって同業者から突然の西部調査のお誘いがあったのでウキウキで西部へ!昨日の西部は時化ていて潜れなかったけど今日はすっかり穏やかになっていた。

調査と言っても浅場の地形やネタ調査ではなく深場での生物調査。つまりほとんど趣味ですね、、、(笑)深場へ行きづらい屋久島では西部が唯一手軽にいける深場ポイントだ。そんな訳で他店スタッフのHさんと一気に50mまで、、、。そして見せてもらって、ピンクダートゴビーを初確認!!図鑑で見るとなんとも美しいハゼ。でも今日は近くで見れなかったのでいまいちその美しさは分からなかった。周りでは相変わらずアケボノハゼやヤクシマキツネウオ、カメンタマガシラなどが多く見られた。あとは屋久島では少ない、ちょっと大きめのソフトコーラルなど。

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オオアカホシサンゴガニ / カスリフサカサゴ
安全停止中にはサンゴの隙間でこんな生物と遊んでもらった!両方とも粋な色合いですね~!


そして帰りがけにはビーチでムラサキオカヤドカリ撮影会!!
オカヤドカリは今まで注意して探していたのに全然見かけなかったが昨日同業者の人が見せてくれてようやくその棲みかが分かった。
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ムラサキオカヤドカリ / ヤドカリを撮るHさん、、、。

海のヤドカリについてはそれなりに勉強したので大体は見当が付くようになったけどオカヤドカリは全然知らない。。。ちょと調べてみると結構種類もいるみたい6種類くらいかな?今日見たのは全部ムラサキオカヤドカリだと思うけど、もうちょっと調べなきゃ。注目すべきは抱卵していること!!オカヤドカリは普段陸で生活しているけど子供は海へ解き放つ!!そして2週間くらいで子供たちは貝殻をつけて陸に上がってくるらしい。なんか楽しそうですね!観察しなきゃ~。

そうそう残タンで潜った元浦では浅場でキビナゴがキラキラしていて楽しかった。



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by yakuumi | 2009-06-25 21:18 | 元浦
2009年 06月 24日

フグの顔

【ポイント】  ツバメ漁礁 / お宮前    【 天気 】 晴れ     
【 水温 】  24℃  【透明度 】 15~25m  【 潮 】  大潮④

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今日も海は楽しいですよ~。
見てください。この顔!ハッピーな顔してますね~。
二本目のお宮前で鎮座していたサザナミフグ。最近この手の正面顔がいたくお気に入り!

さて今日の海はというと水温は24℃まで回復したけど透明度はむしろちょっと悪化、、、。といっても水面付近だけが10m未満のなだけで、ほんの少し潜れば20mは見えました。まあ水温が上がってくれて一安心です。

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マルソデカラッパ / ニシキフウライウオ

一本目の漁礁の目的はカエルアンコウ探し!!ちょっと前からオオモンが居ついているって情報を頂いたので探しに行きました!もと伊豆ダイバーには欠かせない存在です!
しかし結果は撃沈。探す場所が悪かったのか隠れていたのか見つからない、、、。
でもでも、変わりになんと、マルソデカラッパ!!!!一緒に潜っていたS三君が見事発見!いや~甲殻類好きにはヨダレ物の存在感!なんて素晴らしい生命体なんでしょう。
漁礁は前回来たときには沸き立つような小魚の群れが見られたのに今日は数が半減していてあの魚群を見た後だとちょっと寂しかった。それでも、十分なインパクトはあったのでまだまだお勧めの場所です!


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カンムリベラ幼魚 / ミナミハコフグ幼魚

2本目のお宮前ではトップ画像のサザナミフグに随分と遊んでもらいました。屋久島のフグはかわいい。
その他にはスミレナガハナダイやハナゴンベ、ロクセンフエダイ、ハタタテハゼ、イシガキカエルウオなどなどに会えました。残念ながらコブシメ産卵は見れず。やはりもうピークを過ぎたのであんまり見かけませんね。お宮前は群れもいるし小物もいるし飽きないところですね。



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by yakuumi | 2009-06-24 21:18 | お宮前
2009年 06月 23日

タツノハトコ

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全く海は広いですね~。タツノオトシゴならノンダイバーでも知っていると思うけどタツノイトコを知っている人は少ないんじゃないだろうか。そしてイトコとくれば、ハトコまで存在する!!タツノハトコ!!ノンダイバーにいったら間違いなく疑われるようなこのネーミング。でも結構好きですよ。

水深25mで髪の毛の様に細いこのハトコを見たときは嬉しかった!なんせ初めての出会い。伊豆にはイトコはたくさんいたけどハトコはいなかったからな~。本当にいるんだ!!

そうそう今日は海が酷い!透明度ではなくて水温が低すぎる。。。昨日は24度でちょっと下がったな~と思っていたら今日はなんと22℃!!寒っ!!!2℃以上も下がるなんて、、、、。早く黒潮来ないかな~。

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あとは今日のヒットとしては恋愛中のウツボ君!
その名も

シマアラシウツボ!!!

なんかこれまた、かっちょいい名前だな~。
ちょっと同定に自信がないけどどうだろう?
似たのにシマウツボってのもいるけどちょっと違うかな。
検索ではあんまりヒットしないから結構珍しいかも。
まあウツボブームがこなければ撮ることはなかったけどこれもまた出会い。



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水深25mまで行くとさすがに震えが止まらない!ロクハンのカブリを着ているとは言え、すでに厚さは3mmあるかどうか、、、。
ウェットより寒いかも?そこではいつものハダカハオコゼを見てぶっとい丸太のようなニセゴイシウツボをなんかが見れた。
エキジット際ではアオボシヤドカリがいたけど写真に撮る前にエア切れ。
ヤドカリ撮影の難しさは待ち時間!出てこないヤドカリはホントに出てこない!!
まあそれが魅力でもあるんだけど、、、。明日もいてくれるといいな~。








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by yakuumi | 2009-06-23 20:38 | 一湊タンク下
2009年 06月 22日

ミル畑

【ポイント】  吉田 / 一湊タンク下    【 天気 】   晴れ     
【 水温 】  24℃  【透明度 】  15~25m  【 潮 】  大潮②

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真夏か!!天気予報が全然当たらない。曇りか雨の予報なのに完全に真夏日。暑すぎる。日差しが痛すぎる。やっぱり屋久島は南国ですね!

陸上は刻一刻と夏に向かっているのに海のほうはなかなか透明度が良くならずいまいちスッキリとしない。透明度は吉田が20~25mくらいで一湊は15~20m。。。しかも一湊は水温が24℃に下がってるし。。。

さて一本目の吉田は久しぶりの調査!前回潜ったときはあんまりパッとしなくてガイドで使うには微妙かな~と思っていたけど結構面白かった!他店スタッフのSさんと一緒に潜ったのも大きかったかもしれない。今の時期の屋久島はミルが茂っていて海底が緑の絨毯のようになっている。ここ吉田はとりわけ凄くて海底はミル畑みたいになっている。

写真はミルの中で索餌をするゴンズイ玉。まるで伊豆にいるかのような光景だけど、これが屋久島らしい光景の一つでもある。他にもミル畑の隙間からハタタテハゼがヒョコヒョコ顔を出していたり、岩の隙間にはマツカサウオがいたりした。ちなみにマツカサウオは屋久島ではレア種のようだ。
一番良かったのはナガレハナサンゴに群がるニセアカホシカクレエビの群れ!!直径70cm位のサンゴに30~40匹のエビちゃん!!いや~これは楽しい!!浅場では上がり際にキンチャクガニや各種ギンポなんかが見られた。
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写真右は2本目の一湊タンク下で見られたバラクーダ!!ここではさすがにトルネードを見ることはできないけど単独のバラクーダには良く遭遇する。(同一個体かな?)

2本目は昨日のサンセットのあまりの残タンで潜った。ちなみに昨日のサンセットではコウワンテグリが産卵!!!
詳しくはブログの方に後でアップしま~す。


b0186442_213439100.jpgこれといった発見はなかったがタンク下はやっぱり面白い!浅場でじっくり小物探しをしているとあっとゆー間に1時間がたってしまった。ヒットしたのは黄色のジョーフィッシュや超普通種ではあるけど屋久島では個体数がめちゃくちゃ多いイソギンチャクモエビ!これがまた小さいのから大きいのまで各ステージが一緒に見られる。そして驚くのはその大きさ伊豆では1cmになれば巨大と呼んでもいいくらいだったのにこっちでは2cmはある、、、でか。こんなに大きくなるエビちゃんだったんですね。。。










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by yakuumi | 2009-06-22 21:44 | 吉田
2009年 06月 21日

フリソデエビ!

【ポイント】  一湊タンク下    【 天気 】   晴れ     
【 水温 】  24~25℃  【透明度 】  25m  【 潮 】  大潮①

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甲殻類への情熱がめらめらと燃えたぎる今日この頃、遂にフリソデエビの撮影に成功しました!
さすが人気種だけあって色彩美がハンパじゃない!!こんなにフォトジェニックな被写体もそうそうい
ないですよね!?いや~感動した。伊豆にいた時にも2回ほど見てはいるけど、とても撮れるような場所にいなかったので今日はホントに嬉しい!でもまだ小さいために、居ついてくれるかどうか微妙なところだ。

僕の情熱が天に届いたのか、気が付くと太陽が顔をだして水中は光線でキラキラ!エントリー前は今にも雨が降りそうな天気だったのに。

調子に乗っているときは良いことが続くもので、そのすぐ後にあ小さなウミシダにつくトゲコマチガ二発見!!これまたかっこいいですね~。ウミシダに潜む生物は魅力的な被写体ではあるけれど撮り難いのが玉に傷。でもこの個体はウミウシが小さいために撮りやすい。

そしてそして安全停止中には念願のクビナシアケウス!!クビナシって、、、、。つい最近クビナガアケウスに出会ったばかりで次はクビナシだ!と意気込んでいただけに嬉しい発見でした。想像以上のモジャモジャ具合にテンションが上がリまくり!しかし、写真にとっても何がなんだか分からない。。。これはどうやって撮ればいいか研究しないと!!

ん~~やっぱ甲殻類には夢があるな~。

その他には目がクリクリのサビウツボやアザラシのようなアラレフグがいい出会いでした。あっあと今日もツムブリの大群に遭遇!このところツムブリに出会う確立がやたら高い。

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トゲコマチガニ / クビナシアケウス


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by yakuumi | 2009-06-21 17:54 | 一湊タンク下
2009年 06月 20日

ホタテツノハゼが撮れた!!

【ポイント】  一湊タンク下    【 天気 】   曇り     
【 水温 】  24~25℃  【透明度 】  25m  【 潮 】  中潮②

晴れたり雨降ったりと相変わらず訳の分からない天気です。海のほうはほんの少しだけウネリがあるもののそれほどダイビングには影響ありませんでした。

チェックダイブは今日もタンク下へ。ここのところ海がどんどん盛り上がってきているのでホームグランドであるタンク下から目が離せない!

まずは卵を抱えているモンハナシャコの元へ行ってみたけど今日も写真には撮らせてもらえなかった。かれこれ何日間トライしていることか。続いてジョーフィッシュが口内保育を新たに始めてないかのチェックをするけど誰もそんな気配はない。この前のハッチアウトを逃したのが痛い。また口内保育がみたいよ~。


砂地の方ではホタテツノハゼがここのところ元気!1,2ヶ月前は全然近寄れなかったのに今日は目の前まで寄れた!!お陰で初めて写真に撮れた~。そのほかムチカラマツにはムチカラマツエビやガラスハゼがついていたり、ヤギの仲間にあホシゾラワラエビやイソバナカクレエビが付いていました!

水面下では今日もキビナゴの群れが凄く魚玉となって捕食者から逃げ回っていました。

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あとはフォトジェニックな背景の所に居るカンザシヤドカリや今恋愛中であるウツボなどがヒット!
このウツボはヒレオビウツボっていって存在をあんまり知られていないけど何度か見ているので
まあ普通種なはず。

これといった発見はなかったけど今日も屋久島の海は最高でした!!


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by yakuumi | 2009-06-20 15:25 | 一湊タンク下