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2011年 03月 31日

マッチョなイトヒキベラ

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  タンク下  【 天気 】  晴れ  【 風 】 北西の風
【 水温 】  18℃ 【透明度 】  30m  【 潮 】  中潮

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また水温が下がった。この時季に18℃は嫌だな~。
でも日中の陸はTシャツでもいいくらいの暖かい陽気だった!

特に面白い発見はなかったけどイトヒキベラが側面誇示をし合っていたので気がつくと夢中で撮っていた。
写真の子は妙にマッチョに見えた。
何故だろうと思っていたけど、腹ビレが短くお腹が締まっているように見えるからかな。


『屋久島ダイビングライフ』 【HP】
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by yakuumi | 2011-03-31 23:12 | 一湊タンク下
2011年 03月 30日

コケギンポに会いたくて

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  タンク下 / 元浦 / 尾之間  【 天気 】  晴れ  【 風 】 北西の風
【 水温 】  19~20℃ 【透明度 】  30m  【 潮 】  若潮

今日はのんびりとスノーケル!
突然の電話で陽君と海を漂うことになったんだけど、なんと陽君は去年2度ほど着て頂いた坂本夫妻の息子さんだった。
そう言えば坂本さんも初めてきた時は突然の電話だったような。。。
海でも泳ぎっぷりも良く、血のつながりをヒシヒシと感じてしまった(笑)

それにしても今日のスノーケルは大当たり!
沖合いに出るとウミガメが3~5個体はいてほぼずっと一緒に泳いでいた。
透明度もいいし気持ちよかったな~。

今度はダイビングしようね~!今日はありがとうございました!!



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さて夕方には結局コケギンポに会いに尾之間まで行ってしまった。
だって夢にまでコケギンポが出てくるもんだからもうどうしようもない、、、(笑)

このコケギンポに一番感動してくれそうな俊三も誘って一緒に潜り、トサカの猛り具合について語り合い、盛り上がっていた。

昨日はコンデジでの撮影だったので今日はテレコンを付けての再撮影!
ファインダー越しからでもこのコケギンポの迫力に気圧されるようだった。

今日も5~6個体見たけどこいつが一番大きく強そうだった。
男爵芋みたいなので男爵と勝手に呼ぼう。男爵・ブラック。


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一応アライソコケギンポということにしてはいるんだけど見れば見るほど違うような気がする。
胸ビレ軟条数が13本ならアライソコケギンポかシズミイソコケギンポ。14本ならコケギンポ。
で、こいつは写真写りが悪いのか個体差なのかは分からないけど12本。
胸鰭基底に黒色班があるのはアライソコケギンポの特徴。で、こいつはそれがある。
でもネットではシズミイソコケギンポの特徴で口内が黄色いという情報が結構載っていた。
たしかこいつの口の中黄色かったような。。。じゃあシズミイソか??

そしてこの顔つき。。。どちらにも該当しない気もするなぁ。。。
屋久島に生息するから精悍な顔つきになるんだ!
と適当な意見でまとめたいところだ、、、(笑)

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やや小さな個体とかなり小さな個体。
色んなステージがいるので繁殖もまずしているだろう。

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まあ気長に観察しようかな。




『屋久島ダイビングライフ』 【HP】
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by yakuumi | 2011-03-30 22:24 | 尾之間
2011年 03月 29日

こけごけしいコケギンポ!

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  ゼロ戦 / 尾之間  【 天気 】  晴れのち曇り  【 風 】 北西の風
【 水温 】  20℃ 【透明度 】  20m  【 潮 】  長潮

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スザクサラサエビ
今日は天気がよく、海はベタベタの凪で最高のダイビング日和!
水温はやはり20℃と冷たいけど昨日よりは少し上がったし、透明度もいいし、
プランクトンも少し浮いていたので良い傾向にある。
午前中はクリーナーシュリンプたちで盛り上がっているゼロ戦へ行ってきた。
クリアクリーナーシュリンプは今日もたくさん!アカシマシラヒゲエビは青緑の卵をもっさりと抱えながら
クロホシイシモチのクリーニングをしていた。
スザクサラサエビの若齢個体を発見!これから一気に増えてくるはず!



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ハダカコケギンポ / アライソコケギンポ?
水面近くの崖近くに多いハダカコケギン。今日はやや身を乗り出してプルプルしていたのでまさか放仔か!?
と思ったけど特にそれ以降発見はなかった。
エントリー口付近にいるアライソコケギンポと呼んでいる子は今日も元気だった。
しかし相変わらず良いモヒカンだな~。素適すぎる。。。


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アライソコケギンポ?
午後からは朝寝坊して白谷雲水峡へ行きそびれた草場さんと大植さん。
そして2人ともインストラクター。僕も一応インストラクター。
インストラクター3人だけとなればどんな海況でも、どんな激流だでも、ドンとこいだ!

しかし、潜ったのは、凄~く穏やかな尾之間港。
最大水深は5m。平均水深4m。(浅っ!)
潜水時間は130分。。。(長っ!)
一体何をやってるんだか(笑)

リクエストのマガタマエビは3個体確認!結構いるもんだ。
フリソデエビのペアは健在。そして更にもうひとペア確認!!
1ダイブでフリソデエビ4個体は人生初だな(笑)

そしてそして遂に見つけましたよ、コケギンポ!
北部で見るタイプよりも立派でトサカが凛々しい!
種類はこれまた良くわからない。伊豆でアライソコケギンポと呼んでいた奴に似ているけど断定はできない。
ちょっと顔つきが違う気もするし、動きも微妙に違う気もする。でもそれは地域差かもしれないし。。。
北部で見ているアライソコケギンポ(?)と違うようにも見えるけど尾之間の個体の方がサイズがでかいので
その差で違く見えているだけかもしれない。
見れば見るほど、、、、よくわからん(笑)
写真左上の子は婚姻色(たぶん)だったので繁殖期の可能性もあるな。
これはまさかの尾之間通勤か!?いやいや、、、遠すぎるなぁ、、、、。



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アライソコケギンポ?
まあそれらは、ともかくとして痺れました!
まさかこんな立派なリーゼント君に屋久島で会えるなんて!(嬉)

草場さん、大植さん今日はここまで導いてくれてありがとうございます!!
お陰で素適な出会いがたくさんありました。
今日はありがとうございました!!また思いっきり遊びましょう!!


『屋久島ダイビングライフ』 【HP】
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by yakuumi | 2011-03-29 23:47 | 尾之間
2011年 03月 28日

群れが良い感じに

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  お宮前 / 津森沖(志戸子) 【 天気 】  晴れ  【 風 】 北西の風
【 水温 】  19℃ 【透明度 】  20~25m  【 潮 】  小潮3

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コブシメでも産卵してないかな~とお宮を下ってみると、なんと水温が、、、、下がってた。
またか~。ここのところ上がったり下がったりの繰り返し。それにしても今年は上がり方が遅い。

コブシメは20℃以下の水温では活性が低いと思っている。
今日は帰りがけに産卵床付近に6個体見かけたけど、警戒心が強く5mも近づけなかった。


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もう少し下ってみるとまだいた!黒いオオモンカエルアンコウ!
良い顔だな~。でも上手く撮れない、、、、。



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この季節は魚溜りの群れのまとまりが良い!
夏頃になると数は増えているかもしれないけどまとまりは悪いイメージだ。
いっつも似たような絵を撮っているけど飽きないんだな~これが。



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午後からは漁協に頼まれてイカ柴(産卵床)の撮影に行ってきた。
だだっ広い砂地に点々と続くイカ柴。イカも卵も全くついていない。。。
この場所じゃあ無理だろうな~。
屋久島ではアオリイカはたくさんいるものの産卵を見たことはない。
ダイビング中に見かけるのは子供ばかりで大きな個体は滅多にいない。
一体大人たちはどこにいてどこで産卵しているのだろう。
一応防波堤近くに木の産卵床を置いたほうが来るのでは、と意見をいってはみたけど、どうだろう。
アオリイカの産卵、見たい!!



『屋久島ダイビングライフ』 【HP】  
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by yakuumi | 2011-03-28 21:17 | お宮前
2011年 03月 27日

アオウミガメの呼吸

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  ゼロ戦・漁礁  【 天気 】  晴れ  【 風 】 北西の風
【 水温 】  20℃ 【透明度 】  15~25m  【 潮 】  小潮2

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アオウミガメ
ようやく海が穏やかになったのでワイド片手にのんびりと潜ってきた。
海底で餌を食べていたアオウミガメが上昇しだしたのでついていくとそのまま水面までいって息継ぎをした。
一度浮上すると2,3回呼吸をしてだいたい30分くらい潜っている。
呼吸をしているウミガメをみると何故かちょっとだけ親近感が沸く(笑)
普通のカメはここまで寄る事ができないけどこの個体はかなりフレンドリー。
アオウミガメの好物のミルはまだ小さいけどスクスク成長中。
そろそろ美味い飯食えるぞ!



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アザハタ
ゼロ戦の主のアザハタは今日も3個体とも元気!
取り巻きの小魚たちは相変わらず少ない。
代わりに、前回も思ったけどクリアクリーナーシュリンプ(多分)がたくさんいる!
しかも立派な生態なので写真に撮りやすくていい!今日はウツボの上に乗っかっていた。
それと取り巻きの小魚代表格のクロホシイシモチはペアになっていた!
アオスジテンジクダイに続きクロホシイシモチも繁殖期に入ったようだ。

幼魚も増えてきたしこれからの海は加速度的に盛り上がっていくことだろう。


『屋久島ダイビングライフ』 【HP】
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by yakuumi | 2011-03-27 23:04 | ゼロ戦・漁礁
2011年 03月 26日

フリソデエビのペア

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  尾之間  【 天気 】  曇り時々晴れ  【 風 】 北西の風
【 水温 】  20,4℃ 【透明度 】  20m  【 潮 】  小潮1

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フリソデエビ
北部の海は昨日より大分良くなったけどまだ微妙に時化ていた。
そこで思い切って南部の尾之間まで遠征。そう、南部は遠いので思い切らないと中々来れない所なのだ。

コケギンポの仲間を見たくてここまで来たんだけど初っ端にフリソデエビを発見!
それで舞い上がってしまいコケギンポのことをすっかり忘れてしまった(笑)

ヒトデをしっかり抱えているのにすぐ脇には丸まるのヒトデも確保していたので当面はいる気がする。
去年タンク下で見たペアよりも青みが強くて綺麗!


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マガタマエビ
前回ここで潜ったときにマガタマエビを見つけたのでもしかしたら、と探してみるとすぐに見つかった。
ここは宿主のシラヒゲウニが多いので結構いるのかもしれない。
尾之間は漁港なので水深は5mもないくらいでゴミも多い。沖へ出ると透明度も魚影も濃くなるけど
今一写真栄えする光景には出会わない。
今日も一度沖へ出たけど結局はまた湾の中でウダウダすることになった(笑)
お陰で2時間もぐっていてもエアがなくならない、、、、、、。


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アオサハギ / ヨコシマエビ
屋久島では少ないアオサハギ!それにキタマクラの成魚もいた。
やっぱり南部の方が北部よりも温帯よりだ。伊豆に多かったヤマトホンヤドカリも南部でしか見たことがない。
石をめくるとヨコシマエビもペアで見られた。
あと特筆するはヤクシマカクレエビの多さ!宿主のアワサンゴが多いのですぐに見つかる!

うう~ん楽しかった。たまにはこっちまで来てみるのも良いかも!


『屋久島ダイビングライフ』 【HP】
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by yakuumi | 2011-03-26 21:02 | 尾之間
2011年 03月 25日

アフリカのキベラスラムより

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  タンク下×2  【 天気 】  曇り  【 風 】 北西の風
【 水温 】  20,4℃ 【透明度 】  10~20m  【 潮 】  中潮4


アフリカの子供達からも震災への応援メッセージが届いていた!
海も見たことないだろう貧しい地域で暮らす子供達が遠い異国の日本を励ましてくれている。
なんてことだろう。。。



ついでじゃないけど上の少年達が歌うアフリカの歌。
これも心に響きます。


今日はまたしても海が時化。。。
ゲストは同い年の晃彦君。八重山諸島や伊豆などでよく潜っているけど屋久島は初とのこと。
1本目は軽いウネリ程度だったけど2本目は結構な揺れと白濁り。ゲストを連れて潜れるギリギリラインだったかな。
それでも海の中に入ってしまえば意外と楽しめるものです。
生物は結構色々見れた。ジョーフィッシュは最近いよいよ活気が出てきたようだ。
海底にはアミの仲間が急増してきて生命の気配が濃くなってきている。
ウミガメは間の前でじっくり観察できたし、この時季ならではのムラサキウミコチョウもペアで見られた。
シンデレラウミウシは3個体で固まっていた。
エビ好きの晃彦君はニセアカホシカクレエビやヤクシマカクレエビなどをじっくりと撮影していた。
ニセアカホシカクレエビは今期初めて抱卵を確認。そのうちチビッ子達も増えてくるだろう。
アオスジテンジクダイは浅場でも深場でも口内保育をしていた。つい数日前にはそれほどでもなかったのに。

今度はもっと温かくてほのぼのした時に遊びましょう!!
今日はありがとうございました!!
仕事いっぱい休んで、いっぱいのんびりしてください(笑)


『屋久島ダイビングライフ』 【HP】
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by yakuumi | 2011-03-25 22:15 | その他
2011年 03月 24日

クレナイイトヒキベラ

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  一湊タンク下  【 天気 】  晴れ  【 風 】 北西の風
【 水温 】  20℃? 【透明度 】  20m  【 潮 】  中潮3

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サンゴトラギスと寄生虫
船で横瀬に行きたかったんだけど風が意外に残っていていけなかった。
タンク下の沖合いではお洒落なサンゴトラギスに出会った!
両目の上に巻き巻きのアクセサリーをつけている。いかすなぁ。
だれが見てもイケイケだとは思うんだけど、実はこれは寄生虫!(え、見りゃ分かるって?)

しかしネットで色々と探してみたけど。お洒落な寄生虫というフレーズくらいしか出てこず名前が分からない。
こんな奴の名前知らなくても人生に全く支障はないだろうけど知りたいなぁ。
誰か知っている方教えてください!!


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クレナイイトヒキベラ(オス) / パイナップルウミウシ
クジャクベラやベニヒレイトヒキベラに混じってクレナイイトヒキベラもいた!
いるとは聞いていたけど、水中で見分ける自身はなかった。
でも実際見てみると全然違う。これは婚姻色を撮るのが楽しみだ!

浅場ではヒオドシユビウミウシがまたいた!夜だけなのかと思っていたけど日中も出てるらしい。
写真右のウミウシは初見のウミウシだ!と浮かれていたけど家で調べてみると
屋久島の普通種代表パイナップルウミウシのバリエーションだった。。。
でもキレイだから、良しとしよう!


『屋久島ダイビングライフ』 【HP】
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by yakuumi | 2011-03-24 21:21 | 一湊タンク下
2011年 03月 23日

畑とおたまじゃくし

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  志戸子  【 天気 】  晴れ  【 風 】 北西の風
【 水温 】  12℃ 【透明度 】  ---m  【 潮 】  中潮

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海にもぐろうと思って準備して向かったけどとても楽しめるような状況ではなかった。
しょうがないのでタイドプールや川に少しは行ってみたけど撮ったのはおたまじゃくしのみ(笑)
川の水温は12℃と冷たくボウズハゼやヨシノボリはほとんど見られなかった。
川にはまだ早いようです。。。

震災のニュースが日増しに減っているけど原発からは放射性物質が確実に飛散しているし、
被災地での生活も大変なことには変わりがないはずなのでしっかりと意識して生活をしたいと思っている。

近所の漁師さんと話していて、「東京から水を送って欲しい」と頼まれたと聞いて驚いた。
被災地から遠く離れた東京の水でも影響があるなんて、、、。恐ろし過ぎる。

今回のことで地味に生活を改め始めた。
去年雑草に負けてしまい断念してしまった畑を今年もやることに(笑)
屋久島の雑草の生命力の強さは半端ではない。雑草と根競べするつもりで
ひたすらと畑を耕している。

そして今年はイッチも手伝ってくれている!
ザックッザク掘り進んでくれて頼もしい!

と、写真では見えるかもしれないけど、正直邪魔です、、、(笑)


畑からは山桜が見えて気持ちいい。
耕しているとハクセキレイやイソヒヨドリが頻繁にやってくる。
土から飛び出したミミズや虫を食べにきているようだ。
土いじりもなかなか楽しいなぁ。

お客さんが来なくても生きていけるようにたくさん収穫しないと!!


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おタマさん
水溜りや池にいるイメージだけど川底にもたくさんいる!

あれ、、、生活ブログになってしまった(笑)

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】
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by yakuumi | 2011-03-23 20:17 |
2011年 03月 22日

ブリ

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  お宮前  【 天気 】  雨  【 風 】 北西の風
【 水温 】  21℃ 【透明度 】  20~30m  【 潮 】  中潮1

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クラゲの街をワイドでど~んと撮りたかったので満潮の時刻に合わせて朝一で潜ってきた。

しかし昨日のクラゲはどこへやら。。。
風が北西に変わり時化てきたのでいないだろうとは思っていたけどそんな予感が的中しても嬉しくない。

予定を変更してお宮でネタ探し!狙いがあったんだけどこれまた見つからず。。。
そうこうしていると目の前にはブリの大群!!
おお~。迫力あるなぁ。そして美味そうだ。
ネタ探しのタメマクロに切り替えたけど、ワイドで撮りたかった!
この時期はしばしば回遊魚に遭遇するので油断できない。なんだか裏をかかれてばっかだな(泣)


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前回オオモンを見に行ったらいなかったけど今日は元の位置に戻っていた。一体どこへ隠れていたんだろう?
すぐ脇にはアマミスズメダイの幼魚が見られた。
これは屋久島の春を告げるもっとも主たる魚だ!他にも春を告げる生き物はいっぱいいるけどやっぱアマミスズメがシックリくるな~。

魚溜まりの脇でコブシメが4~5個体でウロウロしていたけど面白い動きは見れなかった。
産卵は一時期盛り上がっていたけど下火になっているようだ。

浅場ではトウアカミドリガイが2個体見られた。


明日は海が荒れそう。さてどうしようかな。。。

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】
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by yakuumi | 2011-03-22 21:15 | お宮前