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屋久島ダイビング日記

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2019年 06月 09日

水玉の魚

2019年6月7日(金)
晴れのち嵐
水温24.3℃ 透明度30m
水玉の魚_b0186442_09411254.jpg
二日ほど遡ってログを書いてます。

前日にミスったジョーのハッチアウトを確認。
あんまり景気の良い子ではなかったので(二週間前にハッチを確認済み)
撮影方法を変えてスヌートで撮ったみた。
旅立つ子供達にうまく光がまわらず。難しい。
それにジョーの警戒心が増してしまうので個体を選ぶ。

他にもハッチするはずの個体もいたけど、警戒心が強すぎて見れず。

水玉の魚_b0186442_09411290.jpg
カモハラギンポの幼魚
今季初の発見。これとヒレナガスズメの幼魚が現れる出すと
トップシーズンも近い。

水玉の魚_b0186442_09411305.jpg
アオノメハタ

水玉の魚_b0186442_09411315.jpg
アオノメハタ(俯瞰)
水玉の魚を見ると「海獣の子供」(漫画)を思い出す。
水族館から水玉の魚が光となって消えていく不思議な現象から始まり
海の壮大な未知と不思議を追っていく物語。
これが映画化されたようで、久しぶりに映画館に行きたくなった。
海の世界観が気持ちのいい物語。

水玉の魚_b0186442_09411256.jpg
普通のタコベラ

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ヒレ全開のタコベラ
水玉の魚_b0186442_09411247.jpg
赤くなったヒレ全開のタコベラ

同じ魚でも一瞬でこれだけ印象が変わる。
こんな変化(体色に限らず)がほとんどの魚にあるから
海は知り尽くすことは決して叶わない。
だから飽きることがないのだろう。


ではでは。


by yakuumi | 2019-06-09 10:02 | 一湊タンク下


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