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屋久島ダイビング日記

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カテゴリ:一湊タンク下( 846 )


2019年 05月 20日

ありがとうございました。 〜ヤクシマイワシとミズン!!〜

2019年5月19日(日)
タンク下
雨 南東の風・波4m
水温24.7℃ 透明度25m


心配して下さった皆様、ありがとうございました。
心配してもらえるって、あったかいですね。
うつうつとした2日間でしたが、なんか嬉しかったなぁ。





おとといのブログをアップしてから、大雨の被害が大きいことを知った。
風向きのおかげで我が家の辺りはいつもの梅雨くらいの雨(都会的には豪雨)。
でも山岳部は凄まじかったらしい。
それでも大惨事にならず、山に取り残されていた人たちも
無事に下山できたみたいだし良かった。

今日も潜れないかな〜と思っていたけど、
海は濁りもなく穏やかだし、夕方には晴れ間も見えてきた。

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ボラとヤクシマイワシ?
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ボラの幼魚?
ミズンと判明しました。
(鹿児島大学の本村様経由でご教示いただきました)
ミズンの繁殖の北限は沖縄で屋久島での出現は稀のようです。

初見でニシンっぽいな〜と思ったのは、悪くない線でした。
でもニシンがいるわけないしってことで迷走(笑)

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ヤクシマイワシ

ここのところの雨でタンク下の浅瀬にはヤクシマイワシが集結してきている。
普段は河口に住んでいるが大雨が降ると、海に避難してくる。
またやってきたな〜と思っていたら、ヤクシマイワシの群れに
少し違う影を発見した。何度も勘違いだろうと思ったくらい、
ぱっと見は似ている。でも体高が高く、泳ぎが素早いので別種だろう。
しかしこりゃあ一体なんだ??
で悩んだ末にたどり着いたのが、ボラの幼魚!
ボラかいっ!と思わず一人ツッコミしそうだった(笑)
どうだろうか。
フウライボラとかの幼魚?全然自信はない。

ジョーやニシキフウライウオ の抱卵は健在だった。





by yakuumi | 2019-05-20 11:11 | 一湊タンク下
2019年 05月 17日

成長期。〜今季初のイロブダイyg〜

2019年5月15日(水)
タンク下
東の風・波3-4m
水温24.6℃ 透明度25m

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毎日少しずつ変わっていく。
海の中は一進一退。
今日は雨、昨日も雨か。明日も雨っぽい。
まだ梅雨じゃないと思いたい。

クマノミはもうすぐハッチアウトかな〜と思っていたら
卵がなくなっていた。結構頻繁にあるけど、犯人はいまだに分からない。
少し前に大きな巻貝がウロウロしていたから、そいつかもしれない。

ジョーフィッシュの卵は日々成長中。
ステージの違う卵も少しずつ分かってきた。


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お腹の大きなオキザヨリが水面にいた。
去年のワイルドライフ(BS)を思い出す。
今年も産卵見たいなぁ。

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ニシキフウライウオの卵も成長中!

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今季初のイロブダイの幼魚を確認!!
遠くからでもすぐに分かったけど、一度目を話すと、なぜだか見つからない。。。
よーく見ても全然分からない。ほんと凄い。
魚の擬態能力と人間の識別能力の戦いかな。



by yakuumi | 2019-05-17 22:15 | 一湊タンク下
2019年 05月 15日

26個体のジョー。〜屋久島ついに光回線!?

2019年5月15日(水
元浦 タンク下
北東の風・波3m
水温24.7℃ 透明度25m

I「いつになったら、光になるんですか?」
C「今年中に入るよ〜」

ええ〜〜〜!!?
今年!?
令和になった今でもADSLという化石化しつつあるネット事情の 
屋久島だけど、ついに光が入るらしい!
噂はずっとあったから、希望的観測も込めて3年以内と思っていたけど、
なんと今年中に!???
ちょっと嬉しすぎるんですけど。。。
朝の旗振り当番も捨てたもんじゃあないですね。
(信頼できる筋の方のお話です!)

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抱卵だジョー(オス)

黒潮離岸〜かな?
時化てるからよくわからないけど下降気味。
そして今日もしつこくジョー。
6月にジョーフィッシュのハッチアウトのリクエストを
いくつかいただいているので最近はもっぱらジョー観察。
なんせ今年は少ない!!これだけ探して26個体しか
見つからない。感覚としては例年の半分以下。
記憶力は衰える一方なのに、完全に把握できているあたりに
少なさを感じる。いつもは覚えきれなくて混乱してくるから(笑)
それでもこれくらいいれば大丈夫かな。
今年はジョーフィッシュマップに、各個体の抱卵日記もつけてるし。
これで精度は多少上がるでしょう。
でも懸念としては、ジョーの抱卵日がことごとく被っていること。
みんな日程を分けて抱卵してくれれば、ありがたいんだけどなぁ。。。
繁殖期も後期になれば、もう少し変わってくるはず。
ひとまずリクエストをもらっているからには、いつだって全力でやりますよ。
来てもらえさえすれば、いろんな可能性が生まれるものです!

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シャイだジョー(オス)
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メスだジョー

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メスだジョー2

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オスだジョー3

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出てきたジョー(オス)


、、、。
ではでは。



by yakuumi | 2019-05-15 22:32 | 一湊タンク下
2019年 05月 14日

ニシキフウライウオの魅力と、いなくなったジョー。

2019年5月14日(火)
タンク下
北東の風・波2m
水温25.5℃ 透明度25m

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一昨日のガイド中、今年初のハッチアウトを目前に控えた
ジョーフィッシュを見に行くと、巣穴は空っぽだった。
すぐ脇の岩の陰で今にも孵化しそうな卵を咥えて隠れていた。
一体どれほどの危機が迫るとこんな状態になるのだろう。
とにかく、巣穴に戻ってもらわないと困るので、
遠目から観察して立ち去ったが、昨日確認に行くといなくなっていた。
巣穴には隣に住んでいたメスが入っていた。
これまた不思議。
全く自然ってのは思い通りにいかないものですね。

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初めてのスヌート撮影。
1時間ほど使って適当に自作して試してみた。
う〜ん結構難しい!
これにハマる人の気持ちと、撮影の難しさが分かった。

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今日のヒットはニシキフウライウオ。
前からいるペアだけど、良くヒレを開いてくれて絵になった。
人気の魚だけど、意外と撮りづらく絵にもなり辛い。
でもコツがわかった!
今日の収穫はこれかな。

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ニシキフウライウオの卵
1日目?

幼魚も日増しに増えてきている。
アジアコショウダイのyg、キツネベラyg、タキベラygなど
の風物詩も見られた。
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タキベラyg

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オドリカクレエビとブトウテッポウエビ
水温が26度くらいになと見かけるようになる。
例年よりも随分と早い。

前にも書いたかもしれないけど、
この共生エビはブトウテッポウエビ。
僕はてっきりブドウ(葡萄)テッポウエビだとばかり思っていた。
だって綺麗なブドウの実が身体にたくさんあるし!
はいはい。

ではでは。




by yakuumi | 2019-05-14 23:21 | 一湊タンク下
2019年 05月 12日

絶好調の屋久島の海!

2019年5月12日(日)
タンク下×2
北東の風・波1,5m
水温26℃ 透明度40m

昨日やや不安定だった黒潮がまた復活!
青くて暖かい!
水温は沖縄本島よりも2度も高いらしい!
このまま夏になればいいのに。

コブシメもまだ盛り上がっていて、
10数匹でケンカ、交接、産卵と見放題。
贅沢すぎる。
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60mmのレンズで自然光のみで撮ったものをモノクロ仕上げ。
マクロレンズでもワンフレームに10匹入った!

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コブシメの求愛×威嚇
上のオスが下のメスに求愛。
反対側から迫り来るライバルに向かって、
体の左半分は威嚇色を出している。
コブシメの一番の必殺技!
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日中からキリンミノのペアが盛り上がっていた。
夜には産卵するはず。

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ハリセンボンのペア。
今日一番のシーン。
海底で寄り添い動かない2ひきのハリセンボン。
その後2ひきでじゃれ合いながらゆっくり泳ぐ。
最終的に分かれてしまったけど、求愛行動だと思う。
毎年一度くらいは見るけど、これ以上のシーンを見たことがないので
とにかく気になる。
この続きを知っている人がいたら、教えて欲しいな。


明日はワイドでガツンといってきます。




by yakuumi | 2019-05-12 23:50 | 一湊タンク下
2019年 05月 11日

この10年で最高最速の5月。

2019年5月10日(金)
タンク下×2 春田浜
北東の風・波1,5m
水温26℃ 透明度40m

すごい。
GW後半で一旦離れた黒潮がまた戻って、
一昨日から水温26度!!透明度も40mオーバー。
この状態なら今の時期の沖縄よりもいいと思う。
でもしばらくしたら落ちるから、あんまり期待をしてはダメ。。。

ここ最近の高水温の影響で生態にも変化が。
過去最速(多分)のジョーフィッシュの口内保育を確認!
キンセンイシモチも各所で卵モゴモゴ!
オイランヨウジはメス2匹、オス1匹のトリプル!
天気は悪いけど、その分海が青く感じられて、気持ち良い。
小雨交じりのタイドプールもコンディションは良好で
幸せだった。
曇天シャッタースピードが稼げないから難しいけど、
光が柔らかいので、優しい絵になる。

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ジョーフィッシュ モゴモゴ
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キンセンイシモチ モゴモゴ
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オイランヨウジ トリプル
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クマノミ卵&ミツボシクロスズメ
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ロウソクギンポ

ではでは!!




by yakuumi | 2019-05-11 08:51 | 一湊タンク下
2019年 05月 08日

まだまだ黒潮!プランクトンも。

2019年5月8日(水)
タンク下
北東の風・波1,5m
水温24,5℃ 透明度30m

今日もまだ海は暖かく、透明度も良好。
表層には小さめのクリイロハダカカメガイがたくさん。
そのほかプランクトンが目立った。
特にめぼしいものはいないな〜と思っていたら
どうやらリュウグウノツカイが出てたらしい。。。
同じ時間に同じ場所で潜っていたのに。
そういえば以前に見たのもGW明けくらいだったはず。
明日もいるといいなぁ。

コブシメは数が減っていた。
イシモチたちは卵祭りに突入!
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アオスジテンジクダイ
屋久島で見られる口内保育の定番!
というのか撮りやすいし、絵になるからついつい紹介してしまう。
頭の青いVラインが自慢?

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スダレヤライイシモチ
咥えたての卵
この種類は珍しく産みたての卵が白い!
初めて見たときは、栄養不足か何か異常があったのかと思ったけど
いつも白い卵!目立たないけど美しいと思う。

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スダレヤライイシモチ
孵化直前の卵
こちらも定番の口内保育。
鋭い牙が売りですね。

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セソコテグリの産卵!(数日前のもの)
超絶ビビリな個体で産卵までかなり時間がかかった。
これじゃあちょっと紹介するには厳しいなぁ。

そうだ今年はジョーが少ないけど、
ボチボチ見つかってきた。
例年なら30−40個体くらい確保してるのに、
まだ10個体程度。
リクエストもあるし、頑張って探そう。
ハッチアウトは6月が旬ですよ!

ではでは。


by yakuumi | 2019-05-08 21:22 | 一湊タンク下
2019年 05月 04日

最高潮のGW!

令和元年年5月3日(金)
タンク下×2 ゼロ戦
北西の風・波2m
水温24,9℃ 透明度30m

こんなに水中のコンディションが良いGWは初めて。
この時期は黒潮が当たったり、離れたりの繰り返しだけど、
見事にGWでハマった!
水温と透明度が高いだけではなくコブシメの盛り上がり具合も
過去最高潮!
朝から晩までずっと見れてます。
そんでタイドプールも最高潮!
ロウソクギンポの繁殖技までは、あと少しだけど、
海藻の美しさがピーク!
ここ最近の高水温でセソコテグリの産卵も始まったし、
クマノミはハッチウトしてるし、イシモチの口内保育も一気に
進んだし、見どころ満載!

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アザハタ王!

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コブシメいっぱい!

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コブシメの喧嘩!
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クマノミの卵保護


ではでは〜。



by yakuumi | 2019-05-04 23:01 | 一湊タンク下
2019年 05月 01日

誕生日は令和とともに!

令和元年年5月1日(水)

ゼロ戦 タンク下 ゼロ戦
北西の風・波1m
水温25℃ 透明度40m
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新元号に変わりました。
というよりも、、、

わたくし誕生日です!
なんておめでたい!
う〜ん。今までメーデーだったからなぁ。

はい。誕生日を祝ってもらいたくて無理やりブログ更新!
潜水データも天気も昨日のもの(笑)

GWの海は初めは濁っていたけど、
29日から透明度が上がって、昨日30日には黒潮完全接岸!
水温25度で透明度40m!
GWにここまで上がるのは久しぶりなきがする。
そして今年のGWの一押しは何と言ってもコブシメ!
タンク下では16匹のコブシメが大乱舞!
おみやでもボロボロのサンゴで6匹が喧嘩、求愛、交接などを
見せてくれた。去年のワイルドライフの苦労はなんだったんだ〜
と思うほど盛り上がっている。
ちなみに写真は撮っていないので去年のもの。

10連休とは思えない暇な連休だけど
なかなか楽しんでいます。

ではでは令和も張り切っていきましょう!!



by yakuumi | 2019-05-01 00:18 | 一湊タンク下
2019年 04月 19日

生物の驚異的な形

2019年4月19日(金)
タンク下
北西の風・波1m
水温22℃ 透明度20m

浮遊生活を終えて着底しましたよ。
魚の話ではなく僕自身が(笑)
アオウミガメを見て、巨大なコブシメにちょっと興奮して、
そして、気がつくと、また怪しい世界へと入っていってしまった。。。
これじゃあ着底した意味がない。
まぁいいか。
潜りに行く前にこの前ポチした、ヘッケルの
「生物の驚異的な形」という図譜を見たのが原因。
ほんと生き物の造形美は計り知れないと思う。
これをこの生き物を神様がポンと作り出すなんて、
いくらなんでも無理がある。
あまりにも精緻にできすぎている。
(ヘッケルの時代には進化論がまだ受け入れられてなかった)
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コケムシの仲間(苔虫動物門)
3種類のコケムシの共演。
コケムシ好きにはたまらない絵だと思う。
コケムシ好きなダイバーなんて聞いたことないけど。

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タイヨウノスナ(クロミスタ界:有孔虫門)

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ホシズナ(クロミスタ界:有孔虫門)
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トコブシっぽい貝の目玉
これはトコブシでいいのだろうか。
トコブシってこんなに目ヂカラあったっけ。。。

明日こそはもう少し爽やかな写真を撮ろう!



by yakuumi | 2019-04-19 22:53 | 一湊タンク下