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屋久島ダイビング日記

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2012年 04月 18日

天の川とタマカイ

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  タンク下 / 吉田 / 漁礁  【 天気 】 晴れ  【 風向 】 南東
【 水温 】  21~22,7℃  【透明度 】  15m  【 潮 】 中潮

天の川とタマカイ_b0186442_2258618.jpg
昨晩はウッチーと夜光虫観察に出かけたけど見れなかった。夕前にはあんなに海が真っ赤だったのに~!!
でも潮が悪いせいだと満潮を狙い3時起きでまたしてもウッチーと夜光虫を見に行った!だけどますますダメだった。体感できないくらいとはいえ南東の風が赤潮を岸から離してしまったのだろう。何気に難しい。。。
しょうがないので満天の星空を二人で撮影して夜明け前にまた寝た(笑)

天の川とタマカイ_b0186442_22564029.jpg
眠い目をこすりながら講習3日目!
なんとタンク下では今年初のタマカイに出会えた!!1mはある巨体が遠くからゆっくりと近づいてくる。
この感じ、、、間違いなく去年のあいつだ~!!良かった~生きててくれたんだ。ここにまだいてくれたんだ。
コンデジも持ってきてなかったのでしっかりと目に焼き付けておいた。
2本目はほぼファンダイビングで吉田を潜ってきた。海藻はまだまだ短くここの旬はもう少し先かな!?
写真はヨダレカケを撮影中のウッチー(笑)

天の川とタマカイ_b0186442_22591032.jpg
夕方には漁礁へ行ってきた。最近アジの子供が大量についていてかなり賑やかなのだ。
しかし結構いい流れで夕方だったこともあり怖かった、、、。

ウッチー3日間ありがとね~!また遊ぼう!!

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

by yakuumi | 2012-04-18 22:56 | ゼロ戦・漁礁
2012年 04月 17日

赤潮と夜光虫 ~OW講習でトウガタイカ~

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  クレーン下 / タンク下  【 天気 】 晴れ  【 風向 】 北東~南東
【 水温 】  20~21℃  【透明度 】  15m  【 潮 】 中潮

赤潮と夜光虫 ~OW講習でトウガタイカ~_b0186442_7523944.jpg
夜光虫、(Noctiluca scintillans)
今年は夜光虫が凄い!
夜光虫は昼間は赤潮として知られる植物プランクトン。
集まるとトマトジュースかタラコパスタのソースみたいな感じでちょっと気持ち悪い。
屋久島ではこれほど大規模に見られるのは珍しい!
赤潮で興奮するのもどうかと思うけど、今日は朝3時から赤潮祭り(夜光虫祭り)を楽しんできた(笑)

突堤に釣り人が1人たたずんでいて、釣りもせずにボーっと海を眺めていた。
海がこれほどまでに幻想的に光っていれば釣りどころではないのだろう。


赤潮と夜光虫 ~OW講習でトウガタイカ~_b0186442_753666.jpg
帯状に集まる赤潮
この数日間夜光虫観察で寝不足。。。
でも昼間たくさんあっても風や潮の変化ですぐに沖合いへ行ってしまい観察は意外と難しかった。
今日をはさみ前後で3日間観察をしたけど夜光虫が光るのをまともに見れたのは今日だけだった。
そして昨日からOW講習中のウッチーに赤潮を力説して講習の合間を見ては赤潮撮影(笑)

そうだ恐ろしいことに講習中にサメハダホウズキイカ科のトウガタイカ(外洋深海系の珍しいイカ)が見られた。。。え~ちょっとどうなのよそれ。ウッチーにはひとまずジンベイザメよりも珍しいと説明しておいた、、、(笑)


赤潮と夜光虫 ~OW講習でトウガタイカ~_b0186442_7532081.jpg
赤潮を拡大してみるとこんな感じ。
結構かわいい(笑)


『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

by yakuumi | 2012-04-17 07:50 | 一湊タンク下
2012年 04月 16日

屋久島にクジメ!~温帯種のルーツを考える~

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  クレーン下 / タンク下  【 天気 】 晴れ  【 風向 】 北東
【 水温 】  20℃  【透明度 】  10~15m  【 潮 】 若潮

屋久島にクジメ!~温帯種のルーツを考える~_b0186442_14364816.jpg
クジメ
今日は信じられないような出会いがあった。
それが写真のクジメ。
クジメはアイナメやホッケの仲間で温帯域や北海道などの寒いところに多い魚の仲間だ。その中でもクジメは温かいところが好きなようで南は熊本や宮崎辺りまで見られている。実際今年の2月天草で中野さんに紹介してもらった。それでも屋久島で見られるなんてちょっと信じられない。。。鹿児島で見られているかは知らないけど見られていたとしても鹿児島と屋久島の隔たり具合は半端じゃない!
距離的には130キロくらいしか離れていないけど生物層は全く違う。なんといっても鹿児島、特に錦江湾で有名なアカオビハナダイは幼魚すら見られたことはない。
南の魚が北へ流されて死滅回遊魚(季節来遊魚)となりダイバーを賑わせる事は有名だけどその逆はあまり聞かない。一つには温帯種が南へ流されてきたとしても地味なので話題にならないからだろう。
しかし一番の理由は海流が南から北へ流れているので流れに逆らうことができないからだろう。

それなのに屋久島では温帯種の流れ者が多い。
去年はキタマクラが異常にに多くある時は幼魚が畳一畳ほどのスペースに100個体近く見られた。
今年で言えばアオウミウシやタカノハダイの幼魚なんかを良く見かける。

じゃあこいつらはいったいどこから来るのだろう?とずっと考えていたんだけどそのヒントは流れ藻にあった。
今年は流れ藻がやけに多いんだけど、それらを掻き分けて覗いてみるとペットボトルやビンプラスチック製のゴミが混じっている。そのほとんどが中国語とハングル語で書かれているものだ。
ということは冬場の強い北西風に乗って韓国や中国から流れ藻と共に温帯種が南方へ流されてくるのではないだろうか。南(南東)へと流されてきた流れ藻たちは沖縄や奄美方面へも向かうものの途中で黒潮と言う大きな潮流にぶつかり南下を止め今度は北上を始める。そして黒潮は屋久島にぶつかり遥々大陸からの魚が運ばれてくる。そんな感じだろうか!?鹿児島や熊本などの魚も強い北風で流されて来ても良さそうなものだけど黒潮や対馬海流の流れに逆らうのは大変なのだろう。海藻に詳しい人の話では流れてきてもおかしくはないとのことだったけど。。。

屋久島にクジメ!~温帯種のルーツを考える~_b0186442_14365418.jpg
クジメ
恐ろしく屋久島の海にマッチしていない!!
体長は15cmくらいはある立派な個体だった。
クジメを見つけただけでここまで興奮できる海が日本に他にあるだろうか。きっとないだろうな~。
しかし残念なことはクジメがどれほど珍しくてもわざわざ屋久島までクジメを見に来る人はいないと言うことだ、、、(笑)


屋久島にクジメ!~温帯種のルーツを考える~_b0186442_1641588.jpg
流れ付くゴミたち


『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

by yakuumi | 2012-04-16 14:32 | 一湊タンク下
2012年 04月 15日

トラウツボ/川遊び

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  湯泊 / 栗生 / 川  【 天気 】 晴れ  【 風向 】 東
【 水温 】  19℃  【透明度 】  15m  【 潮 】 長潮

トラウツボ/川遊び_b0186442_2014641.jpg
スミウキゴリ
今日は南部滞在のアカオニさんとまったりダイブ!
ライセンス取得中とのことで体験ダイビングだけどほどファンダイビングのような感じだった。
湯泊では魚影は薄かったもののサンゴが良い感じ。栗生ではたくさんの魚たちに会えた!
個人的にヒットだったのはトラウツボの幼魚!!でた~温帯種!
屋久島では南方系の流れものも多いけど温帯種も結構流れてくる!
それがまた元伊豆ダイバーの僕には堪らない(笑)

アカオニさん今日はありがとうございました~!
ダイバーになったらゴリッと潜りましょうね!!

帰りがけに川にちょっと寄ってみた。
クロヨシノボリがボチボチ産卵期なのではと思っていたけど姿すらほとんど見かけなかった、、、。
ん~また別の場所で探そう!


トラウツボ/川遊び_b0186442_2025633.jpg
ユゴイ
で、しょうがないので他のものを探してみたら結構いろいろ見られた。
特にテナガエビは数も種類も多いな~。そしてよく分からん!!
さらに分からないのが写真下の小さなエビたち。調べていくうちにますます良く分からなくなった。
名前はかなり適当です!!

トラウツボ/川遊び_b0186442_202993.jpg
ヒメヌマエビ?

トラウツボ/川遊び_b0186442_202244.jpg
ミゾレヌマエビ?

それではまた!!

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

by yakuumi | 2012-04-15 19:57 |
2012年 04月 14日

もやもや撮る!

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  川  【 天気 】 晴れ  【 風向 】 北西
【 水温 】  18~19℃  【透明度 】  10m  【 潮 】 小潮

もやもや撮る!_b0186442_2244354.jpg
ケモクライン
今日は休みだったのでカタカタと事務仕事をして午後から川へ遊びに行った。
見かけた生物はボラとサツキハゼと地味はハゼくらいかな。この時期はまだ魚が少ないのかな?
時期になるとギンガメアジの子供とかコショウダイの仲間とか結構いるのに。
でも今日の目的は水を撮る事なのでいいのだ!

ネットで調べてみると大体こんな感じ。

ケモクライン:塩分濃度など水質の違う水が混在している水中で、その水質の違いから発生する水の層のこと。質感や色彩が異なる不思議な世界が現出する。

サーモクライン:水温の大きく違う水が混在する時にできる水の層のこと。浴槽の風呂釜から出てくる湯のまわりにできるユラユラとしたものの大規模な状態と思えばいい。視界を悪くするのも特徴

ハロクライン:塩分濃度の異なる水の層が接する境界面。淡水が海に流れ込む汽水域などでは、2つの塩分濃度の違う水が混ざり合い、1~2m幅のハロクラインが生じることがある。

ん?つまりどういうことだろう。川の場合上部は真水で下部は海水なので塩分濃度の違いがあるが、同時に水温も違う。だからハロクラインでありサーモクラインでもある。この二つを分けずに大雑把に言うとケモクラインになるのかな??
ネットで調べても良い説明がないのでひとまずそういう風に解釈しておこうかな。

そんなわけで今日は水のモヤモヤとモヤモヤしながら格闘していた、、、(笑)


『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

by yakuumi | 2012-04-14 23:08 |
2012年 04月 13日

アイオイクラゲ

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  タンク下  【 天気 】  雨のち曇り  【 風向 】 東
【 水温 】  19℃  【透明度 】  15m  【 潮 】 小潮

アイオイクラゲ_b0186442_22292679.jpg
アイオイクラゲ
今日の一層湾内は鏡のようなベタ凪!ここまで穏やかなのは珍しい。
表層には薄っすらと赤潮があり浮遊生物もチョロチョロと見られた。
こんだけ穏やかだとアイオイクラゲのような普段撮るのが困難な仲間も撮る事ができる!


アイオイクラゲ_b0186442_22355893.jpg
ツマジロモンガラ幼魚
ふだん近づくとすぐに岩の隙間に隠れてしまうのにこの個体は全然引っ込まないでいてくれた。


アイオイクラゲ_b0186442_22361570.jpg
イトマンクロユリハゼ
じ~っと見ていると突然鰭を広げて争いだした!
やっぱ鰭が開いているとかっこ良さが数段アップするなぁ~。


アイオイクラゲ_b0186442_22362559.jpg
オオモンハゲブダイ
沖合いに出る予定が浮遊生物にはまったり、カノコベラの求愛行動を追いかけたりしていたので結局浅場のみで終了。超まったりダイブだった。最後は気の抜けたオオモンハゲブダイがいたのでブダイでフィニッシュ!このブダイ奇抜な色彩で大好き。

それではまた!!


『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

by yakuumi | 2012-04-13 21:07 | 一湊タンク下
2012年 04月 11日

春濁りを撮る!

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  漁礁  【 天気 】  雨のち曇り  【 風向 】 西
【 水温 】  19.7℃  【透明度 】  10m  【 潮 】 中潮④

春濁りを撮る!_b0186442_20331541.jpg
ブリ  nikonD700 14-24mm f11 1/125 iso800
今日も透明度は最悪。。。
緑っぽく浮遊物が多く視界は10m程度だった。
それでもワイドで海を漂ってきた!
透明度が悪いときこそワイド!天邪鬼の必須行動です(笑)
春濁りも撮っとかなきゃ。
で、予定通りブリ(ヒラマサ??)の群れが流れてきてくれてた!
水が悪いので自然光&モノクロで撮影してみた。この状況ではストロボがないほうが絵になる。
そして青かぶりがきつくなるので、そんな時はモノクロも一つの手段だと思う。
あれ、でもこれじゃ春濁りが伝わり辛いかな!?


春濁りを撮る!_b0186442_2034458.jpg
ハナミノカサゴ
今年もハナミノカサゴの繁殖期がやってきた!
10数個体が集まっていて色んなところで繁殖に向けた駆け引きが繰り広げられていた。
漁礁ではアジの幼魚が多く見られ賑わっている!!

それではまた!


『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

by yakuumi | 2012-04-11 20:29 | ゼロ戦・漁礁
2012年 04月 10日

ロウニンアジとタイマイの死体

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  永田灯台 / オツセ  【 天気 】  晴れのち曇り  【 風向 】 南東
【 水温 】  19.7℃  【透明度 】  10m  【 潮 】 中潮③

ロウニンアジとタイマイの死体_b0186442_19232354.jpg
早朝の永田灯台
透明度が悪いのは分かっていたけど早朝からドリフトダイブ!
でも、、、全然見えなくて怖い~。。。
小ぶりなロウニンアジを2個体見かけたけどその外は全然あたらなかった。
ここは上げ潮があたることが多いらしいのだけど、上げ潮なのに潮が逆に流れていたせいか外した。


ロウニンアジとタイマイの死体_b0186442_19381539.jpg

アマミスズメが他のポイントでは見かけない規模で群れていたので春濁りと共に撮ってみた(笑)


ロウニンアジとタイマイの死体_b0186442_1923524.jpg
ロウニンアジ
オツセでは回遊魚がそれなりに見られた!
その中でもこのロウニンアジには感動!!
でも1mオーバーのロウニンが正面から突っ込んでくるもんだからちょっと怖くもあった(笑)
この時期は回遊魚が多くて群れ物好きには堪らない時期だろう。


ロウニンアジとタイマイの死体_b0186442_1924953.jpg
タイマイ
漁港に帰ってくるとタイマイの亡き骸が浮かんでいた。
いったい何があったのか見た目には分からなかった。
精一杯生きて果てたのだろう。
生き物の死を見ると心を動かされるのは何でだろう。
知らないカメが死んでいただけで特に悲しいわけではない。
しかし妙に感慨深いものがある。死を見つめることは生きることを考えることだからだろうか、、、。

合掌


『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

by yakuumi | 2012-04-10 19:20 | 西部
2012年 04月 09日

干上がるサンゴたち

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  元浦 / タンク下 / 志戸子  【 天気 】  晴れのち曇り  【 風向 】 南東
【 水温 】  19.5℃  【透明度 】  10m  【 潮 】 中潮②

干上がるサンゴたち_b0186442_1535513.jpg
nikonD700 14-24mm f16 1/250 iso200
中潮2日目今日は昨日よりも更に潮が引いてマイナス15cm!!
ど~んと引きましたね。


干上がるサンゴたち_b0186442_157435.jpg
今日も磯もん獲りの人々が結構いた。
干上がるサンゴを見て「お花畑みたいできれいだね~」と感嘆していた。
おじいちゃんは「前はこんなにサンゴはなかったよ~」と。
そう3年前に比べるとここのサンゴの成長っぷりは凄い!去年もいいな~と思っていたけど
更に成長していた。

干上がるサンゴたち_b0186442_1563910.jpg
シャコガイもヒトデもウニもサンゴガニもカンザシヤドカリもみんな干上がっていた。
もう少しで満ちるから頑張れよ~!!!



『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

by yakuumi | 2012-04-09 15:02 | 志戸子
2012年 04月 08日

海のお祭り!

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  春田浜  【 天気 】  晴れ  【 風向 】 南
【 水温 】  20℃?  【透明度 】  ---m  【 潮 】 中潮①

海のお祭り!_b0186442_20453227.jpg
今日は大潮明けの中潮だけど実は今日の方が干潮時の水位が低い!-14cm!!
昨日の元浦も凄いけど今日の引きっぷりは更に凄い。海が遠いよ~。
サンゴや海藻たちが陸揚げされていて今まで見たこともないような幻のタイドプールがいくつも出現した!
この状況を待ちに待って春田浜まで来たけど(また来てしまった、、、)今日は大賑わいだった。
ダイバーは誰もいないけど磯もんや海藻を捕る人たちが大勢いた。
そんな光景を撮影しながら、おばあと話をしているとこの海藻が美味しいとのことだ。
「嫁さんはいるのか?」「いっぱい持って帰んなぁ」とおばぁお勧めの海藻だ。
良く見るとその海藻は、、、いつも写真の名脇役として活躍してくれているものだった!
ああ~全部は採らないでぇ~!!でも生き生きしているおばぁにそんなことが言える訳がなく写真だけ撮らせてもらった(笑)

海のお祭り!_b0186442_20462554.jpg
ロウソクギンポ nikonD700 105mm  f5.6 1/350 iso400
前景と背景に写る黄色いのがその海藻だ。いっつもキレイだなぁと思っていたけどまさか美味しいとはなぁ。
それにしても今日の春田は陸も水中も活気があって面白かった。


海のお祭り!_b0186442_20465635.jpg
ツノマタ
噂の海藻の正体はこれ。
春の干潮は海のお祭り!いや~なんて楽しいお祭りだ。
それではまた~!!


『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

by yakuumi | 2012-04-08 20:42 | 春田浜