人気ブログランキング |

屋久島ダイビング日記

yakuumi.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 12月 ( 26 )   > この月の画像一覧


2013年 12月 07日

ヨメヒメジのヒゲ

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  タンク下   【 天気 】  晴れ  【 風波 】  
【 水温 】  21℃  【透明度 】  20m  【 潮 】 

ヨメヒメジのヒゲ_b0186442_20154999.jpg
ヨメヒメジ
今日は浅場でぽくぽくとフィッシュウォッチング。
ヨメヒメジが可愛くて餌を食べる様子をしばらく眺めていた(笑)
特にこれと言った出会いはないけど、海の日常。
写真は咆哮してるけど。。。
こんなダイビングもいいね。




『屋久島ダイビングライフ』 【HP】  

by yakuumi | 2013-12-07 20:14 | 一湊タンク下
2013年 12月 06日

蛍光発光するサンゴ!

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  漁礁 / 志戸子   【 天気 】  晴れ  【 風波 】 北1m  
【 水温 】  21℃  【透明度 】  20m  【 潮 】 

蛍光発光するサンゴ!_b0186442_18582986.jpg
ハナミノカサゴ
ハナミノカサゴは眼上皮弁がかっこいい!
個体によって全然違うんだけど稀にこんな立派な皮弁を持っている子もいる。
あんまり見比べていなかったんだけど、やっぱりこれって立派なオスの印だったりするのかな?


蛍光発光するサンゴ!_b0186442_18591184.jpg
蛍光発光するミドリイシの仲間
話題の紫外線ライト「SOLA Night Sea」で撮影。
通常では眼にすることが出来ない光景を、このライトを使用することによって見ることが出来る。
このライトを当てて蛍光発光する生物もいれば全く反応しない生物もいる。
蛍光発光する理由は色々とあるらしいのだけれど、その多くが解明されていない。
正直一度使ってみただけでは、ただ「へぇ~」と思っただけ。
でもきっと人間の眼では見えない世界で、生き物は巧みに生きているのだろう。
これから、その世界を少しずつ理解していけたらと思う。



『屋久島ダイビングライフ』 【HP】  

by yakuumi | 2013-12-06 18:54 | 志戸子
2013年 12月 05日

久しぶりの浮遊生物!

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  志戸子 / タンク下   【 天気 】  晴れ
【 風波 】 北1m  【 水温 】  21℃  【透明度 】  20m  【 潮 】 

久しぶりの浮遊生物!_b0186442_23432054.jpg
サンゴと光
今日はようやくのベタ凪!
天気も良かったので久しぶりの市戸子!
ここは浅場のサンゴ群が美しいところ。
浅羽の気持良さとほっしぃと2人だったこともあって、
最大水深5mくらいでゆっくりと遊んだ。


久しぶりの浮遊生物!_b0186442_23405392.jpg 
一湊ではクラゲ祭り!
エントリー早々ウツボ?のレプトケフャルス幼生!!
オビクラゲに、アカホシカブトクラゲも多数!!
久しぶりにこの潮を味わったなぁ。




『屋久島ダイビングライフ』 【HP】  

by yakuumi | 2013-12-05 23:39 | 一湊タンク下
2013年 12月 04日

ケラマハナダイの産卵

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

3,4日
【ポイント】  お宮前 / ゼロ戦   【 天気 】  晴れ
【 風波 】 北西1,5m  【 水温 】  21℃  【透明度 】  20m  【 潮 】 

ケラマハナダイの産卵_b0186442_2335616.jpg
ケラマハナダイ
ここの所前日の天気予報ではベタ凪なのに、いざその日になってみると微妙に波がある。
大したことはないからいいんだけど、気分的にはいまいち。
昨日はお宮でスミレナガハナダイの生態を追ったんだけど大した成果はなかった。
今日はゼロ戦でケラマハナダイの産卵を狙った。
産卵期はまだ続いていいて、なんども産卵を見ることが出来た!
いつまで続くかな~。



『屋久島ダイビングライフ』 【HP】  

by yakuumi | 2013-12-04 23:21 | ゼロ戦・漁礁
2013年 12月 02日

硫黄島、竹島、ヤクロ瀬!

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  硫黄島 / 竹島 / 竹島 / ヤクロ瀬   【 天気 】  雨のち晴れ
【 風波 】 北西1,5~2m  【 水温 】  21℃  【透明度 】  30m / 20m  【 潮 】 

硫黄島、竹島、ヤクロ瀬!_b0186442_19545168.jpg
「まってくれ~」
島に置き去りにされた俊寛の銅像。
硫黄島の玄関口にこの銅像があるから入港早々なんとも切ない気持ちになる不思議な島、、、(笑)
ここで1泊して、サンゴ調査の続き!

1本目は硫黄島。
サンゴは例年と変わらず。4年前から見守っているサンゴがちょっとずつ成長しているのが嬉しい。

硫黄島、竹島、ヤクロ瀬!_b0186442_19554691.jpg
今日も予報は大きく外れ、ベタ凪のはずが、結構な時化!!
波がザバザバと船に打ち付けて過酷な調査になりそうだったけど、竹島のポイントは風裏で穏やかだった。
サンゴ調査を終えた後は沈船へ!
ここは正直、めちゃくちゃ面白い!
40mあたりにある沈船周りの魚影の濃さはもちろん。
そこへ続く斜面のソフトコーラルの豊かさは眼を見張るものがある!
じっくり潜ったら色々と発見できそうな予感がする。

硫黄島、竹島、ヤクロ瀬!_b0186442_19564150.jpg
浅場の根にも魚が多く、薩南諸島の特色を色濃く反映させているようなポイントだと思う。


硫黄島、竹島、ヤクロ瀬!_b0186442_20305211.jpg
カメノテの山
こんなにたくさんのカメノテがあるなんて!
自然が力強く生きているのを感じた光景だった。


硫黄島、竹島、ヤクロ瀬!_b0186442_1957351.jpg
ヤクロ瀬
知り合いから聞いた情報ではこの海域で一番面白い!
という事だったので、船長にお願いして連れて行ってもらった。
地形ポイント、もしくは深場ポイントとしては自分の知る中ではNO,1!(この海域で)
激しいドロップオフで一瞬で深海へ消えることが出来そうな断崖。
シパダンのドロップオフを彷彿とさせられた。
しかしワイルドさとは反面、魚影は薄め。
潮あたりなのか、潜る場所なのか、想像とは随分と違ったワイルドな1本となった。
1本はこんなダイビングもありだけど何本も潜れるような場所ではないな。。。

あ~よく潜った。
1日4本潜れると気持ちが良い。
さぁ明日からはまた屋久島だ!


『屋久島ダイビングライフ』 【HP】  

by yakuumi | 2013-12-02 20:41 | モニ1000
2013年 12月 01日

口永良部島のサンゴ調査、ついでに湯瀬!!

『屋久島ダイビングライフ』 【HP】

【ポイント】  口永良部島( 寝待 / 岩屋泊 ) / 黒島 / 湯瀬   【 天気 】  晴れ時々曇り
【 風波 】 北西1,5~2m  【 水温 】  21℃  【透明度 】  30m / 20m  【 潮 】 

口永良部島のサンゴ調査、ついでに湯瀬!!_b0186442_16545971.jpg
湯の華舞う海とミスジチョウチョウウオ
恒例のサンゴ調査、遠征偏!
今回は口永良部島と三島(黒島、硫黄島、竹島)と1泊2日で周ってきた。
調査員の人数が少ないこともあり、サンゴ調査と生物調査(遊び)を織り交ぜて2日で8本!
海況は予報よりも随分と悪かったけど、なかなか充実した調査が出来きました。

1本目は海中温泉の沸く寝待。
温泉の沸く所はめちゃくちゃ気持ちいい!!
しかし入ったら最後、気持ち良過ぎて出られません。。。


口永良部島のサンゴ調査、ついでに湯瀬!!_b0186442_16552137.jpg
リュウモンサンゴの群落
2本目は岩屋泊。
ここのサンゴ群落は本当に美しい!
浅場には生まれたての枝サンゴが所狭しと生えていて見ているだけでウキウキする。
ただ今回は全体的に痛んでいるサンゴも多く、ちょっと心配。


口永良部島のサンゴ調査、ついでに湯瀬!!_b0186442_1656542.jpg
ホワイトシンドローム
サンゴの病気。帯状に白化していく。
イタリアの国旗に見えた(笑)


口永良部島のサンゴ調査、ついでに湯瀬!!_b0186442_16554815.jpg
さらしに群れるイスズミの群れ
3本目は島を移動して黒島!
ここは潮当たりがよくサンゴは少な目。


口永良部島のサンゴ調査、ついでに湯瀬!!_b0186442_17192734.jpg
写真は湯瀬の岩肌を覆いつくしているイボヤギとナメモンガラのメスたち。
4本目は薩南諸島の代表的なドリフトポイントの一つ湯瀬。(遊び!)
まだ数回しか潜ったことはないけどワイルドな景観だけあって潮は早く、魚影も濃い!
鹿児島の本土からもここを目当てにやってくるダイバーが多いのだとか。
今回もギンガメアジが流れていたけど、一番興奮したのが、ナメモンガラの群れ!
屋久島でも見たという話は聞いたことがあるんだけど記憶にはない。
ナメモンガラと言えば日本では、ほぼ八丈島、小笠原でしか見れないと思われているけど、この場所にはこんなにも群れている!
壁一面のイボヤギも見もの!
回遊魚が少なくても十分に楽しめる場所。


口永良部島のサンゴ調査、ついでに湯瀬!!_b0186442_16561995.jpg
東の湯
最後は、、、硫黄島の東温泉で疲れをほぐす。
ここはなんと酸度(PH)1,2で日本一だとか。
皮膚が溶けてそう。。。


調査は続く。


『屋久島ダイビングライフ』 【HP】  

by yakuumi | 2013-12-01 16:35