屋久島ダイビング日記

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2018年 11月 16日

全てを射抜け!カエルアコウモドキ! 

11月16日(金)
タンク下 / タンク下
東の風・波1,5m
水温22,5℃ 透明度20m

この3日間は鹿児島のカレー屋SBの皆さんが遊びに来られていました。
あれ、ダイビングショップだったかも!?
錦江湾や南薩摩で潜る時にはいつもお世話になっている「SB」
コウジ率いる精鋭の皆さんでした。

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そんな中で今年一番の珠玉の写真が撮れました!(笑)
ウミヘビからウミガメまで全てを射抜くYOKOHAMAさん。
既存のスヌーと撮影の枠を大きく超えてます。
光の玉(ストロボ光)が遠くへ飛んでいく様はほとんどドラゴンボールの世界。
う〜んすごかった!!

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3日間潜り終えると急に寒気が降りてきて雨も降り始めた。
ほんといいタイミングだったなぁ。
透明度も水温も落ちていたけど、滞りなく潜れて良かった。

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カエルアンコウモドキ(6-7mm)
今回一番興奮した魚。
あまりにも可愛い!!

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タコベラの産卵
夕方にはサンゴトラギスの街で繰り広げる命のドラマを見たり
タコベラの産卵を見たり。
今年はいつも見ている生態観察をできるだけ封印していたけど
やっぱり何度見ても興奮しますね。

さてさてこれにて2018年の営業は終了です。
今年で終わりなの!?
とみんなに聞かれますが、すいません、、、。
来年もやりますよー!

2019年の営業は
4月20日ー11月4日までです。
一部週末はすでに埋まっていたり、
最大5名様まででこじんまりとやってますので
お早めのご予約をお待ちしております!

ひとまず、今年も遊びに来てくれた皆様ありがとうございました!
例年以上に緩やかで充実した日々を送れたと感じています。
ひとえに紳士淑女の皆様のおかげ。感謝ばかりです!!
また来年もお待ちしていますね。

ではではまた〜。



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by yakuumi | 2018-11-16 23:09 | 一湊タンク下
2018年 11月 12日

クストー 氏に会って、フリソデエビは麻酔針でドライスーツを新調。

11月11日(日)
タンク下 / 尾之間
東の風・波1,5m
水温23,7℃ 透明度15-20m

ブログをサボったせいでタイトルに無理が出た(笑)

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ジャン・ミッシェル・クストー 氏とお会いして来ました。
スキューバダイビングの開祖であるクストー氏の息子さんです。
80歳でも現役ダイバーでした。
詳しいことはそのうちアップされるのでまたその時に。
この歳でこんなにも海が好きで、こんなにも熱い人を見たことがありません。
海洋環境の保護について語る姿はもはや神々しかったです。
お会いできて良かった。
一緒に潜れて幸せだったなぁ。
あっフィジーです。

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今後の北の旅に向けてドライを新調しました。
長明さんに「至ドライに会わないね。」と
言われ悔しかったので、誰が着てもカッコ良く見える
ゼロ社のラジアルドライスーツを選びました。
う〜んいいなぁ。ひょっとしたら○○さんより似合うかも!(笑)
フォロントファスナーなのでこれで1人でも楽々潜れる。
今までS字フックが相棒だったからなぁ。

もう気分があちこちに飛んでるけど、ダイビング業もあと一仕事。
しっかりリサーチもしております。
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フリソデエをよく見かける季節になりました。
写真は逃亡するジュズベリヒトデとそれを追いかけるフリソデエビ。
フリソデエビにはヒトデを生かしたまま確保しておくための麻酔針りの
ようなものがあるはずです。
科学的根拠は聞いたことはありませんが。。。
以前見たルソンヒトデ(全身柔らかい)はフリソデエビの胸脚にあるだろう麻酔針に
チクっとされると、プックリ膨らんで動かなくなっていました。
しかし今回の獲物はちょっと違うようでした。
ジュズベリヒトデは表皮が硬いので大変です。
菅足のある裏側の部分に対して何かをしていたので、きっと裏から攻めていたのでしょう。
一本一本全ての足に順番に麻酔をしていきます。それを何度も繰り返しているようでした。
しかし翌日行ってみると、人ではまんまと脱走していた!
それが上の図。
ヒトデには悪いけど、逃げられると困るので元の場所に戻ってもらった(笑)
本当に麻酔作用があるのかなぁ。ヒトデによって耐性があったりするんだろうな。
それに今回オスは全然働いていなかったのも気になった。
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足を持ち上げてチクリ?(お腹に卵が見えるのでメス)

そんなこんなでフリソデエビ観察が楽しい今日この頃でした。
フリソデエビの毒(麻酔?)について誰か詳細に調べてないかなぁ。
どんな構造があって、どんな作用があるのか、気になるなぁ。










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by yakuumi | 2018-11-12 09:23 | 一湊タンク下