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屋久島ダイビング日記

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2019年 07月 16日

ワモンダコの交接!

2019年7月15日(月)
晴れ 北西風・波1,5m 
水温27.5℃ 透明度30-40m

午後のダイビングで久しぶりにワモンダコの交接が見れた。
岩に同化したタコが2匹で、みんな始めは「??」だったけど
じっくり観察したので、オスがメスに降雪ワンをのばしていく様子や
メスを撫で回すオスの交接腕、興奮色を示すオスなどの様子を見ることができた。
全体的にみんな適度な距離での観察が上手いな〜と
感じた1日だった。
普段撮りずらいニシキオオメワラスボも間近で見ることができたし。
(この個体は珍しいほどにゆるい!ってこともある)

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ニシキオオメワラスボ

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm INON S-2000


昔はネオンワームゴビーって呼ばれていた。
まさにネオンのように輝かしいハゼの仲間だ。


b0186442_08063705.jpg

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm INON S-2000


相変わらずのキンメモドキの群れ。
気持ちいい〜!


b0186442_08063743.jpg

ワモンダコの交接

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm + UWL-H100

INON S-2000


黒っぽくなっているのがオス。

伸びたウデの先にメスがいる。


今日は夏の陽気だったけど、まだ梅雨!!?

こんなの初めて。まぁ過ごしやすくて良いって話もあるけど。


ではでは〜。





# by yakuumi | 2019-07-16 08:21 | お宮前
2019年 07月 14日

ニセモチノウオ産卵!ヒメテグリも熱々〜。

2019年7月13日(土)
晴れがち 南西風・波2m 
水温27.5℃ 透明度30-40m

朝は土砂降りかと思ったら昼には晴れ!
夏みたい。ってか本来なら夏なんだけど。
あと少し!
この1ヶ月くらい続く南東の風で今日も一湊の湾の外は時化模様。

そんな中のんびり体験ダイビングしたり、
リクエストのあったヒメテグリを観察したりしていました。
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水深1mでもアオウミガメ!
屋久島の体験ダイビングは魚にも亀にも簡単に会えちゃう。
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アオウミガメ〜!
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ニセモチノウオ産卵!!!
初観測!普段シャイなニセモチノウオ、
産卵の時は、、、やっぱりシャイだった!(笑)
しかも早い!
それでも新たな瞬間に立ち会えて興奮でしたね〜。

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ヒメテグリ大きな個体があちこちで見られた。
もちろん産卵までじっくりと!
これは秋まで毎日見れるかなー!

ではでは。

飛行機が欠航して暇な海の日の朝でした!(笑)





# by yakuumi | 2019-07-14 09:12 | 一湊タンク下
2019年 07月 13日

透明なニシキフウライウオ!

2019年7月12日(金)
曇り 南西風・波2.5m 
水温27.1℃ 透明度30-40m

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丸見えですよー!
砂地をフラフラと漂うニシキフウライウオ 。
定住の地を探しているのかな?

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砂地でひらひら。
オビテンスモドキの幼魚。
急激に幼魚が増えてきている。
幼魚トップシーズン入りかな!

タンク下のマダイは三日目にして激減。
深場へ向かったのだろうか。食べられたのか。。。
う〜ん不思議。

ではでは。






# by yakuumi | 2019-07-13 09:08 | 一湊タンク下
2019年 07月 12日

INON X-2 for GX7MK3(パナソニックミラーレス) 軽量化スタイル!

2019年7月11日(木)
曇り 南西風・波2.5m 
水温27.5℃ 透明度30-40m

b0186442_10595326.jpg
パナソニックのミラーレスを使い始めて2週間くらいたった。
使い心地は良好。
取り回しの良さではオリンパスのコンデジTGシリーズには
敵わないけど、出来上がった画像は比較にならないほど良い!
ウキウキで使用していたけどちょっと大きく重いなぁとも感じていた。
そんな時にアームの代わりに丸印の部分の
「グリップベース ボールアダプター」なるものが発売された。
地味な商品だけど、これがいい。
これを使うことによってグリップがなくなった。
グリップの代わりはフロートアーム。
このシステムで一回り小さくなり水中で適切な重さになった
(外付けレンズなしの状態で)

軽くなると気持ちもウキウキ。
そんな感じで、どんな感じだ?
この2、3日で撮った写真です。

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ハナヒゲウツボのペア
INON X-2 for GX7MK3
14-42mm + UFL-M150 ZM80
(マイクロ魚眼レンズ)
INON S-2000 x 2
ペアを解消していたけどまた戻った!

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キンチャクガニ
INON X-2 for GX7MK3
14-42mm + UFL-M150 ZM80
(マイクロ魚眼レンズ)
INON S-2000 x 2

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ニシキカンザシヤドカリ
INON X-2 for GX7MK3
14-42mm + UFL-M150 ZM80
(マイクロ魚眼レンズ)
INON S-2000 x 2

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ピカチュウ
INON X-2 for GX7MK3
14-42mm + UFL-M150 ZM80
(マイクロ魚眼レンズ)
INON S-2000 x 2

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バイオレットボクサーシュリンプ

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm

INON S-2000 x 2

夜しか出てこないシャイな子。

一応ペア。


b0186442_10510368.jpg
ヒメダンゴイカ?の交接

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm

INON S-2000 x 2


おお〜!!!!!
これは!!!実は味めてみるシーン。
オスが精莢(精子の詰まったカプセル)を
メスの卵管に渡しているところ。
白く見えているのが精莢。

b0186442_10510340.jpg
クマノミの産卵

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm

INON S-2000 x 2

水温27.5度でも産卵!クマノミの繁殖期は

ぼちぼち終わり。


b0186442_10510347.jpg
スダレヤライイシモチの口内保育
こちらも口内保育!アオスジの口内保育はほとんど見られなくなった。
いよいよ夏だ!

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マダイの群れ
漁協に行って確認したら
一昨日の夕方にマダイの放流が行われたらしい。
凄い数のマダイの幼魚がサンゴの上を泳いでいた。
マルスズメとカブラヤスズメの間にマダイ!
違和感しかない。
突然現れた珍客にタンク下の生き物たちは困惑している。
この影響がどう出るのか、、、普通に考えれば淘汰されるはずだけど
なんか我が物顔で泳いでいるマダイを見たらちょっと不安になった。


ではでは。




# by yakuumi | 2019-07-12 11:39 | 一湊タンク下
2019年 07月 09日

動かぬ鬼

2019年7月9日(火)
曇り 南東風・波1,5m 
水温27.5℃ 透明度30-40m

鬼と対峙すること3日目。
かれこれ8時間ほど夜の海のやや沖合で待った。
ライトを消して夜光虫と戯れる。
その間動いたのはたったの数回。
ずっと同じ場所でじっとしている。
今日も変わらず。
お腹はポンポンだけどなんかまだまだな気もする。
ん〜難攻不落の城塞のようだ。

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オニダルマオコゼのペア

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キンチャクガニ(5mm)

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コガラシエビ
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ゴシキエビ
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ムラサキゼブラヤドカリ

そうだ
海はこの上なく暖かく、そして青い!

そうだそれとマダイの幼魚が突然群れで現れた。
半分は落ちて死んでいる。
きっと放流したんだろうけど、どうなんだこれは。。。
確かに屋久島の沖合ではマダイが釣れるけど、浅瀬には一切いない魚だ。
これで資源が増えるとはとても思えない。
水温が27度以上もあるから早く深場に逃げないと。
頑張れ〜!

ではでは。







# by yakuumi | 2019-07-09 23:25 | 一湊タンク下
2019年 07月 08日

寄り添って歩くヒメヒラタカエルアンコウ

2019年7月6日(日)
晴れ 南東風・波1,5m 
水温27.5℃ 透明度20-40m



昨日の夜突然透明度が10mくらいに劇落ちしていた。
水温は暖かいし黒潮は去っていない気がする。
一体なんだろう。サンゴがケミカルシグナルを発しているとか。。。
色々と考えてしまう。
今日になったら青い海に戻っていた。
今日は午後遅くに来たゲストさんとビーチダイビング。

そんでちょっと気になることがあって昨日に続き深夜まで張り込み。
今日もダメか。。。

動画は夜に見かけたヒメヒラタカエルアンコウのペア。
あまりのかわいさに悶絶寸前!
ユーチューブで生き物の動画をちまちま上げていこうと思うので
登録お願いします!

ではでは〜。






# by yakuumi | 2019-07-08 11:30 | 一湊タンク下
2019年 07月 05日

ようやく見つけた!ハチジョウタツ(ジャパピグ!)

2019年7月5日(金)
晴れのち雨 南西風・波1,5m 
水温26,7-27.4℃ 透明度30m

ようやく見つけた〜!!
この数年ちょくちょく探していたけど見つけられなかった。
数年前には串本マリンステージの谷口さんにも詳細に教えてもらったのに、
1日探して諦めたこともあった、、、なんせ小さい!(笑)
谷口さんすいません。。。

そして今日、乗り合いで他店(アンカー)の福ちゃんに
ハチジョウタツの場所を教えてもらった!
、、、教えてもらってしまった。。。
ありがとう〜!!!

今日は見にいけないから後日見に行こうと思って
別の場所でInoueさんと遊んでいると、、、あれ??
ん???
なんと!??
ハチジョウタツ!!!!!
タンク下で新たなハチジョウタツみ〜っけた!
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ハチジョウタツ(ジャパピグ・メス)
INON X-2 for GX7MK3(LUMIX GX7)
14-42mm + & UCL90
INON S-2000 x 2
きっとペアでいるんだろうな〜。
また探しに行かなきゃ。

b0186442_22323210.jpg
アデウツボの幼魚
INON X-2 for GX7MK3(LUMIX GX7)
14-42mm INON S-2000 x 2
めっちゃかわいいサイズ。もえ~。

b0186442_22323298.jpg
ヒトスジギンポとタテジマヘビギンポ
INON X-2 for GX7MK3(LUMIX GX7)
14-42mm INON S-2000 x 2
水温が上がったからだろうかヒトスジギンポも元気に登場!

b0186442_22323205.jpg
ウミシダヤドリエビの仲間
INON X-2 for GX7MK3
14-42mm + & UCL90
INON S-2000 x 2
ミラーレスでのボケ味を知るために絞りを開放気味で撮影。

b0186442_22323252.jpg

カンナツノザヤウミウシの交接
INON X-2 for GX7MK3(LUMIX GX7)
14-42mm + & UCL90
INON S-2000 x 2
深場に行くとコケムシとともに見かける。

b0186442_22323231.jpg
カメンタマガシラ
INON X-2 for GX7MK3
14-42mm
INON S-2000 x 2
水深25mあたりで群れている。




# by yakuumi | 2019-07-05 23:17 | 一湊タンク下
2019年 07月 05日

水中マイクロ魚眼レンズ(虫の目レンズ)で撮る!

20197月4日(木)

雨 南西風・波2m 

水温27.4℃ 透明度40m(雨ゾーン20m)


雨が続いていますが海は比較的穏やか。

川の泥水が混じり午前中は表層が濁り午後は全体がやや濁る。

でも夜にはほとんど抜けていた。

そんな中、今日もInoueさんとみっちり遊んできましたよ!

b0186442_07314075.jpg

ガラスハゼ

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm + UFL-M150 ZM80(マイクロ魚眼レンズ)
INON S-2000 x 2
虫の目レンズのコツが少し掴めてきた。
やはり被写体をかなり選ぶし、被写体へのストレスが強いので
扱いには要注意。決して乱暴に寄ってはいけない。
そろりそろりと寄って、静かにシャッターを切る。
そして地面から浮いている個体を煽り気味に撮る。
とまぁ今感じているのは、そんなところだろうか。

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スザクサラサエビとアザハタ

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm + UFL-M150 ZM80(マイクロ魚眼レンズ)
INON S-2000 x 2
ピントがアザハタにいちゃった。
まぁ王様だからアリか(笑)

b0186442_07314095.jpg
ウツボとスザクサラサエビ
INON X-2 for GX7MK3
14-42mm + UFL-M150 ZM80(マイクロ魚眼レンズ)
INON S-2000 x 2

パイプに住んでいるような生き物はこのレンズが力を発揮する!
周辺の歪みやボケも誤魔化される。

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ハナヒゲウツボのペア

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm INON S-2000 x 2
水中でエバーブルーの前田さんに教えてもらった!
ペアだー!!!
ありがとうございます!!!

これも虫の目で撮ってみたかったけど、
せっかくのペアが引っ込んでしまったり、
ストレスを受ける可能性が高いのでやめた。

そんで夜見に行ったらいないし!
う〜ん。

ではでは!




# by yakuumi | 2019-07-05 07:46 | 一湊タンク下
2019年 07月 03日

陸上平穏海中激流!

20197月3日(水)

雨 南西風・波2.5m 

水温27℃ 透明度40m


九州南部で大雨の被害が凄いらしい。

友人のボロ屋(自称豪邸)の雨漏りが心配。

屋久島も心配してもらえてるけど、結構普通の雨かな。

それよりも水中は黒潮の到来の余波なのか三日ほど激流続き。

全然予定の場所にたどり着けないし!

でも青いしあったかい!


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アラレフグとINOUEさん

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm + UWL-H100
INON S-2000 x 2
1ヶ月くらい前にMO出会った子だ!!


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コガネオニヤドカリ

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm + UWL-H100
INON S-2000 x 2
やった!!ヤドカリ好きとしては悔しいけど
ずっとまともな写真がなかった。
興奮してINOUEさんに教えるも適当に
2枚撮ってどっかへ行ってしまった。。。
今日のイチオシですって!!!

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ウルマカサゴとキンギョハナダイ

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm + UWL-H100
INON S-2000 x 2
大激流の横瀬ではキンギョハナダイがいい感じ。
ウルマカサゴへのモビングを諦めるほどに流れてた(笑)

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ハクテンハタ

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm + UWL-H100
INON S-2000 x 2
横瀬のトンネルにいつもいる子。
他では見かけない。

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パンダダルマハゼ

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm INON S-2000 x 2
撮りやすい子みっけた!
フォーカスモードをスポットに切り替えたら楽に撮れた。

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ミカヅキコモンエビ抱卵

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm INON S-2000 x 2
久しぶりの登場〜!

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ミズイリショウジョウガイの放精?

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm + UWL-H100
INON S-2000 x 2

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NON X-2 for GX7MK3

14-42mm INON S-2000 x 2
最近の悩み。
スダレヤライイシモ
とずっと思っていたけど最近自信がなくなった。

b0186442_18222327.jpg

NON X-2 for GX7MK3

14-42mm INON S-2000 x 2
これはリュウキュウヤライイシモチのはず!
典型的だからわかりやすい。でももっと白っぽい個体も多いXX。
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NON X-2 for GX7MK3

14-42mm INON S-2000 x 2
これは、、、スダレヤライイシモチだと思うんだけど。。。
先日ゲストが先生に写真を見てもらってから分からなくなった。
「尾の付け根が少しでも黒けれリュウキュウでいいだろう」だって。
これはむしろ黄色が残ってるようにも見えるから、やっぱりスダレだろう。

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ドッチデモイイノデハイシモチ(嘘)

NON X-2 for GX7MK3

14-42mm INON S-2000 x 2

口内保育を撮るには正直どっちでもいい!!

これはステージごとに調べてつなげていくしかないか。



ではでは。





# by yakuumi | 2019-07-03 20:15 | 横瀬
2019年 07月 02日

海中夏色! 

201972日(火)

晴れ 南西風・波2m 

水温25,5-27℃ 透明度40m~


青いよ〜!

鹿児島本土は大雨で大変みたいだけど、屋久島は微妙に晴れたり曇ったり。

夕方は大雨だけど今は虫たちが爽やかに鳴いてる。

1本目で水温が25度台に下がっていて、あれ??

と思ったけど2本目にはドーンときた!

黒潮がまたまた激しく打ち寄せて激流の漁礁だったけど、

気持ちよさこの上なし。

ラストのみビーチで常連のIさんとロングダイブ。

黒潮に浮かれている魚たちを2人で激写。

ほんと幸せ〜。


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INON X-2 for GX7MK3

FISHEYE 8mm INON S-2000 x 1


モデルのMさん(日本水中映像の裏のボス!?)

2日間有難うございました!!

日本一周の旅で散々美味しいご飯を食べさせていただいたので

せめてもと精一杯ご案内させていただきました。


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漁業のアザハタ

INON X-2 for GX7MK3

FISHEYE 8mm INON S-2000 x 1

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アオウミガメとMさん

INON X-2 for GX7MK3

FISHEYE 8mm INON S-2000 x 1

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ツバメウオとMさん

INON X-2 for GX7MK3

FISHEYE 8mm INON S-2000 x 1


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ミナミハコフグの成魚!

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm INON S-2000 x 2
安いズームレンズだけど取り回しがいい。
やや大きめの魚をとるのに最高の画角。

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ベンテンコモンエビ
INON X-2 for GX7MK3

14-42mm & UCL90

INON S-2000 x 2

同じレンズをズーム端にしてクローズアップレンズを付けると

ノートリミングで弁天さまがこのサイズに!


明日も海だー!


ではでは。






# by yakuumi | 2019-07-02 22:20 | ゼロ戦・漁礁
2019年 07月 02日

黒潮完全接岸!だー!!!!!!

2019年7月1日(月)
晴れ 南西風・波3m 
水温27.2℃ 透明度40m

7月と同時に黒潮にどっぷり。
もう夏が終わるまで黒潮がいてくれるはず!!
水温もぐんぐん上がって27度越えで、透明度も40オーバー!
幸せだ〜。

b0186442_07264761.jpg
X-2 for GX7MK3
イノン虫の目レンズ使用

初めての虫の目レンズ。
ちょろっと使っただけだからよく分からない。
難しいけど、被写体を選べばかなり楽しい!

ではでは。





# by yakuumi | 2019-07-02 07:33 | お宮前
2019年 06月 30日

予定通りの黒潮!!〜X-2 for GX7MK3デビュー〜

2019年6月30日(日)
雨 南西風・波2m 中潮
水温26,3℃ 透明度20-40m

キタキタキター!!!
黒潮が帰ってきましたよ!このまま夏突入ですか!?
三日前から、三日後に黒潮きますねといっていた僕はほぼ神様!?
雨の中お迎えしてテンションやや下がり気味のY子さんに
今日は黒潮と散々喚いていた。
水中で予想が的中したのを感じ誇らしげに自慢した時の
ゲストのY子のシラケタ顔といったらまぁ衝撃的でした。

とにかく青い!暖かい!
Y子さんはサンゴの産卵こそ見れなかったけど、
この5日間クマノミハッチウアトに
始まりジョーのハッチアウト、ルリホシスズメダイの求愛から産卵、
物凄い魚群に、最後は黒潮とキビナゴ銀河などなどなど、と大満喫?
カメラなしダイバーの無欲の勝利かも(笑)
またエネルギーの塊のようなキヨハルさんは相変わらずの勢いで
うちでは珍しい4ダイブをした後にさらに3本のお代わりを要求していた。
最終的には謝りました(笑)無理です。すいません、、、。

海は昨日の泥水の影響が一部あったけど基本は黒潮接岸でズドーンと青い!

b0186442_21392746.jpg
今日の写真は全てLUMIXのミラーレスカメラGX7MK3
にフィッシュアイレンズをつけて撮りました。
ハウジングはイノン社の「X-2 for GX7MK3」

しばらくはこのカメラで撮影をしようと思ってます。
ストロボ2灯だとガイド中に気軽にブラ下げれないので
ガイド中にはステーとストロボを片側外してます。

初使用でガイド中に1、2枚パチパチ撮っただけの画像だけど、
なかなかの好感触。

b0186442_21231034.jpg
アオウミガメと。
X-2 for GX7MK3
S-2000 x 1灯
(以下の写真も同じ)
4本目のタンク下で。
カメもそろそろ寝る時間!

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アオウミガメ


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雨とアオウミガメ

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ハナミノカサゴとY子さん

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アザハタ王!

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ロクセンフエダイと黒潮キターの喜びに包まれてる時。

ではでは。





「リーフィーシードラゴンと南オーストラリアの固有種探訪」

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アデレードから西へ200キロ、オーストラリア屈指の

エディスバーグ桟橋(ジェッティ)を中心に潜る。

下記日程での参加者を募集しています。
① 2019年12月27日 〜 2020年1月 3日   残2名
② 2020年 1月 3日 〜 2020年1月10日    残2名
③ 2020年 1月10日 〜 2020年1月17日   満員

詳細情報はこちら


# by yakuumi | 2019-06-30 21:51 | 一湊タンク下
2019年 06月 28日

ジョーハッチアウトからのドリフトダイブ

2019年6月28日(金)
雨 南西風・波2m 長潮
水温23-24℃ 透明度20-25m
b0186442_22073845.jpg
横瀬の魚群!(写真は動画からの切抜きです)

おとといのブログで書いた手堅いジョーを見事に外して
手堅すぎるジョーを見にまた夜明け前に潜る。
ゲストを迎えに宿の前で待っていると暗い中から現れた。

「あの〜今日縄文杉お願いしているOOですが、、、」

すいません、、、人違いです!(笑)
こんな夜明け前から山に登るなんて物好きな人がいるもんだ。

手堅いジョーは威勢良くハッチアウト!
前回も見せてもらった子だけど、勢いがある子でとても良い!
気がつくとあたりではスズメダイの歌が聞こえ出す。
「コッコッコ、クックック」
そして雲間からうっすら朝日!
う〜ん素晴らしい。

2本目は朝7時前からドリフトダイブ。
薄暗い海では魚たちの反応が良くまとまるまとまる!
実に見事な群れ加減だった。
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ムレハタタテダイとキビナゴ(写真は動画からの切抜きです)

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ジョーフィッシュのハッチアウト(写真は動画からの切抜きです)


程よく休んで3本潜り終わってなんと、、、11時!
そして昼から船長の釣った魚をあてにプシュッとやっちゃいました。
しあわせ〜。

ではでは。






「リーフィーシードラゴンと南オーストラリアの固有種探訪」

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アデレードから西へ200キロ、オーストラリア屈指の

エディスバーグ桟橋(ジェッティ)を中心に潜る。

下記日程での参加者を募集しています。
① 2019年12月27日 〜 2020年1月 3日   残2名
② 2020年 1月 3日 〜 2020年1月10日    残2名
③ 2020年 1月10日 〜 2020年1月17日   満員

詳細情報はこちら



# by yakuumi | 2019-06-28 22:32 | 横瀬
2019年 06月 26日

屋久島初!エダサンゴの産卵!!!ようやく、、、(涙)

2019年6月26日(水)
雨 南 小潮3 
水温23.5℃ 透明度20-25m

この前の満月以来ずっと夜な夜な潜りサンゴの産卵を
チェックしていました。
気がつくと屋久島で丸10年。(今年10周年だった!)
屋久島に来た頃はサンゴに馴染みが薄く、
海藻やソフトコーラルの方が好きだった。
年々サンゴ愛が深まって今ではすっかりサンゴが大好き!

これまでオオハナガタサンゴやマルハナガタサンゴを筆頭に
イシナマコ、コモンサンゴ、キクメイシ、リュウモンサンゴ、ノウサンンゴ
スリバチサンゴ、ハナヤサイサンゴなどなど、かなりの種類を見てきたのに、
いまだにエダサンゴの産卵を見たことがなかった。
原因は観察しやすいところにエダサンゴがない、ということなんだけど、
いい加減なんとかしなキャ!と思い全力で調査に明け暮れました。
過去に渡嘉敷のビブジョーの番田さんや
沖縄スローライフの世界のヤスさんにも詳しく教えてもらったので、
そろそろ報告しなくてはと焦っていたこともある。

屋久島では夕方に大規模産卵するオオトゲサンゴ科が
これからも一番の押しであることは変わらない。
なんせチョウチョウウオの残酷なまでのもうアタックは
他地域では聞いたことがないから。

それでも夜遅くにひっそりと、しかし大規模に産卵した
エダサンゴの産卵は、きっと一生忘れられない思い出。

サンゴに関する資料と一部同定をしていただいた
大久保さま、深見さまありがとうございました。
画像は10日間で撮ったサンゴの産卵とおまけ写真です。
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ハナガササンゴの仲間・放精
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ハナガタサンゴ類の大規模産卵始まり

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200匹近くのチョウチョウウオが狂乱状態となる。
マルハナガタサンゴはチョウチョウウオに突かれすぎて
(ポリプ自体を食べられて)一部が死んでしまったほど。
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オヤユビミドリイシの産卵


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ホソエダミドリイシのバンドルセット

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コユビミドリイシを食べるオニヒトデ

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ナンヨウミドリイシ産卵

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オニダルマオコゼ産卵直前!?
目標はいくらでもある。
まだまだ未知の生態がたくさん待っている。

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バンドルとニザダイ科の幼生

ひとまず最終日となった今日はサンゴの産卵を確認できず。
代わりにクマノミのハッチアウトを見てもらった。
そして明日は手堅いジョーのハッチアウト!
観察がしやすい子なので結構確信がある。
ってあと4時間後だ、早く寝なきゃ。




〜ナイト強化日程〜
来月7月23、24、25日はオオトゲサンゴ科を狙って潜ります。
6月が予定通り大規模産卵だったので、スケールは小さいかもしれませんが、
何かしら見れると思います。



# by yakuumi | 2019-06-26 23:03 | 一湊タンク下
2019年 06月 24日

生命溢れる海!クマノミもイシモチもハッチアウト! 

2019年6月23日(日)
曇り 凪 中潮4 
水温25℃ 透明度20-25m

今日も天気は程よく、海は凪でダイビング日和!
久しぶりにやってきた全力男とガツンと潜ってました。

各地で海の南方化が進んでいる中、もちろん屋久島でも
ジワジワと変わってきている。
たかだか10年でそれを感じられるんだから、
驚異的な変化の速さなのだろう。

午後にはタコベラを始め、カノコベラやブチススキベラ、
ホクトベラなどがブンブン飛び回っていた。
夜にはクマノミやバンダイシモチのハッチアウトなどなど!

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クマノミの赤ちゃん
背景に成魚と孵化直前の卵の3世代!

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タコベラ

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バンダイシモチハッチアウト
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チンアナゴ

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コンゴウテンジクダイとアオハナテンンジクダイ


ではでは〜。




# by yakuumi | 2019-06-24 11:21 | ゼロ戦・漁礁