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屋久島ダイビング日記

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2019年 07月 30日

ホムラハゼのペア!!

2019729日(月)

晴れ 南風・波1m

水温28.5℃ 透明度40m


海が〜♪

気持ちいい〜!!

幸せな日々が続いています。


絶好調の屋久島のまずは海を空からどうぞ。

Mavic pro(ドローン)より


ホムラハゼのペア!!_b0186442_07055268.jpg
矢筈岬


ホムラハゼのペア!!_b0186442_22221001.jpg
お宮前

いつも遊んでいる砂地が見える。

上から見て今更ながら気がつくことも結構あった。


ホムラハゼのペア!!_b0186442_22221088.jpg

タンク下

ここが愛しのタンク下。右下に見えるタンクがポイント名の由来(笑)

ダイバーとウミガメが見えた!


ホムラハゼのペア!!_b0186442_22220959.jpg

ホムラハゼ

2年ぶり?に現れた。しかもペア!!!

「ダイビングスクールたつのこ」のりょうさんに

教えてもらいました!


ホムラハゼのペア!!_b0186442_22220985.jpg

ホムラハゼ

両方同時に現れなかったから始めは分からなかったけど、

大きさも違うし、背びれの斑紋も違った。


ホムラハゼのペア!!_b0186442_22220942.jpg
アカメハゼ

今年もやってきた!

この時期に必ず現れる流れ者。

だいたい数匹でやってきて秋には消えちゃうから

今が撮りごろですね。






# by yakuumi | 2019-07-30 07:20 | 一湊タンク下
2019年 07月 26日

青すぎる海にアオウミガメ!

2019年7月26日(金)
晴れ 南風・波1m
水温28.5℃ 透明度40m〜

突然現れた夏に体がついていけない!
水中の世界は極楽そのもの!
嬉しすぎて潜りすぎて、ちょっとオーバーヒート気味(笑)

浅瀬でウミガメと遊んだり
深場で幼魚を探したり。
あ〜気持ちいい。

青すぎる海にアオウミガメ!_b0186442_12411489.jpg

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm + UWL-H100

青すぎる海にアオウミガメ!_b0186442_12411452.jpg

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm + UWL-H100



青すぎる海にアオウミガメ!_b0186442_12411415.jpg
イシガキカエルウオ
幼魚入荷しました!
ウネタケの上にいっぱい!

青すぎる海にアオウミガメ!_b0186442_12411429.jpg
シマギンポ

青すぎる海にアオウミガメ!_b0186442_12411461.jpg
一湊の海

夏だ〜。

青すぎる海にアオウミガメ!_b0186442_12411468.jpg
一湊海水浴場

夏だ〜!
って1日で100回以上いったと思う(笑)





# by yakuumi | 2019-07-26 13:14 | 元浦
2019年 07月 25日

待望の夏!!!!!黒潮100%そしてサンゴの産卵!

2019年7月24日(水)
晴れ 南東風・波1m
水温28.5℃ 透明度40m

やっと、、、、夏!!!!!
梅雨明け〜。
ここのところ狂おしく潜ってました。
今日も夜中まで。
ひとまずサンゴの産卵週間も今日でおしまいかな。

待望の夏!!!!!黒潮100%そしてサンゴの産卵!_b0186442_23585320.jpg

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm + UWL-H100

INON S-2000


永田灯台で、、、まさかのクダゴンベ、ペア。。。
間違いなく屋久島一のドリフトポイントでマクロ(笑)
2本目は巨大なイソマグロにギンガメアジとかボチボチ見れた。

待望の夏!!!!!黒潮100%そしてサンゴの産卵!_b0186442_23585327.jpg
とにかく青い。
水温も28度超えてきた!

待望の夏!!!!!黒潮100%そしてサンゴの産卵!_b0186442_23585316.jpg
オオハナガタサンゴの産卵
先月に続き大産卵!う〜んやっぱりいい。
他にも狙っていたサンゴを見れたし!


待望の夏!!!!!黒潮100%そしてサンゴの産卵!_b0186442_23585370.jpg
マクロも色々見れたけど〜。。。
眠い!(笑)


ではでは。





# by yakuumi | 2019-07-25 00:10 | 一湊タンク下
2019年 07月 22日

何かの激しいハッチアウト!とキリアナゴ?

2019年7月21日(日)
曇り 南東風・波2-3m 
水温27.8℃ 透明度30m

夕方の海をフラフラ彷徨っていると、
ヒレナガスズメが何十匹と集まって何かをしていた。
不思議に思って近づくと地面から噴出する何かを
必死になって食べていた!
一体なんだろう。タコか?それともシャコか??
かなり激しいハッチアウト?で
興奮して顔を近づけるとなんか嫌な感じ。。。
ピンク色のタイ米みたいなのがウネウネしてる。
これはもしやゴカイのハッチアウト???
よく夜に放精放卵しているのを見かけるから
ちょっと驚いた。
そうか夜に見ていたのも放精放卵ではなくて
幼生を孵化させている図だったのか?
いつも気持ち悪くて見つめてないからわからない。
う〜ん。まあ何れにしてもきっと貴重なネイチャーシーンだ。

何かの激しいハッチアウト!とキリアナゴ?_b0186442_09085040.jpg
ゴカイ類のハッチアウト!?

何かの激しいハッチアウト!とキリアナゴ?_b0186442_09085073.jpg
キリアナゴかな。

何かの激しいハッチアウト!とキリアナゴ?_b0186442_09085042.jpg
キリアナゴ
胸ビレが黒く、背ビレの始まりが胸ビレの中間くらいから
ってのが一つの特徴。


ではでは〜。




# by yakuumi | 2019-07-22 09:27 | 一湊タンク下
2019年 07月 21日

人魚とアオウミガメ

2019年7月20日(土)
曇り 南東風・波4-5m 
水温26.8℃ 透明度30m

うちのお店にはたまに人魚が現れる。
ひょっこり現れて優雅に泳いでさってゆく。

船着場でギターをバックを持った女の子が
おりてきた時にはスルーしたけど、
ギターじゃなくロングフィンだった(笑)
宮之浦は嵐そのものだったけど
一湊はやっぱり大丈夫だった。

人魚とアオウミガメ_b0186442_10215499.jpg

INON X-2 for GX7MK3

FISHEYE 8mm/ F3.5(自然光)
人魚とアオウミガメ_b0186442_10215426.jpg

INON X-2 for GX7MK3

FISHEYE 8mm/ F3.5(自然光)


あ〜気持ちよかった。



# by yakuumi | 2019-07-21 10:27 | 元浦
2019年 07月 20日

ミナミハタンポの大合唱

2019年7月19日(金)
曇り 南東風・波4-5m 
水温26.8℃ 透明度30m

台風接近で今日はダメかな〜と思っていたけど、
台風の気配を感じることすら困難なほど
陸も海も穏やかだった。
島の反対側ではそれなりに悪かったのかもしれないけど、
一湊はベタ凪、最強の海だな〜と思う。

海中ではミナミハタンポの大合唱を初めて聞いた。
何百匹と集まってグーグーと鳴きまくっていた。
一体これはなんなんだろうか。
ライトを当てるとすぐに散ってしまうので、
暗闇で音を聞いていた。うっすらと見える影は
上下に慌ただしく動いていて、求愛行動に見えなくもない。
また海の不思議に出会えた!
嬉しいなぁ。

ミナミハタンポの大合唱_b0186442_10503681.jpg
アヤトビウオ
夜の海では度々見られる。
アヤトビウオはヒレが美しい!

ミナミハタンポの大合唱_b0186442_10503625.jpg
オオカイカムリ

ミナミハタンポの大合唱_b0186442_10503670.jpg
ミナミハタンポの大合唱

ミナミハタンポの大合唱_b0186442_10503635.jpg
ハナオコゼ
千切れかけのビニールに包まって
何種類かの魚が暮らしていた。
問題のプラスチックゴミだけど、一旦海へ出ると
こうして多くの魚のよりどころになってしまう。
やがて付着性の無脊椎動物がゴミを住処に繁殖し始めると
一つの生態系にまで発展することもある。
安易にゴミを拾うと死んだり迷惑する生き物だっているだろう。
海の住人にとってはとにかく迷惑な話だ。





# by yakuumi | 2019-07-20 11:38 | 一湊タンク下
2019年 07月 18日

ホシカゲアゴアマダイ(ジョー)の孵化と夜の虹!

2019年7月18日(木)
晴れ 南東風・波2-4m 
水温26-27℃ 透明度20-40m

午前4時ゲストと合流して海へ向かおうと東の空を見ると、
なんとナイトレインボー!
有明の月が夜の虹を空に映し出していた。
北の遠い空では雷が瞬いていた。
なんて幻想的な明け方だろう。
ちょっと自信のなかったハッチアウトも急に確信に変わるから不思議だ。

今回の個体は観察以来5月末より6回目のハッチアウトを迎える
今年一押しの個体。警戒心もハッチアウトの放出加減もどれをとってもSランク!
ジョーは個体によってハッチウトをどっちの方向を向いて行うかも
決まっているので、ベストな位置にゲストには陣取ってもらい
僕は傍から動画を撮りながら観察。
今年のジョーのハッチアウトもそろそろおしまい。
あと一回してくれると思うけど、どうだろうなぁ。
そうだ、ずっとジョーフィッシュと呼んでいたアゴアマダイ属の1種だけど
気がつくと和名がついていた。


ホシカゲアゴアマダイ

Opistognathus solorensis

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm

Fisheye Neo3000


今年一のジョーのハッチアウトをとくとご覧あれ!


ホシカゲアゴアマダイ(ジョー)の孵化と夜の虹!_b0186442_20422891.jpg
ニシキフウライウオのペア

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm


こっちも明け方に盛り上がる魚。


ホシカゲアゴアマダイ(ジョー)の孵化と夜の虹!_b0186442_20422801.jpg

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm

夜があけた〜。


ホシカゲアゴアマダイ(ジョー)の孵化と夜の虹!_b0186442_20422870.jpg

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm

台風が来てるけどベタ凪だしわりかしいい天気。
今回の台風はダイビングにはそれほど影響なさそう。

ホシカゲアゴアマダイ(ジョー)の孵化と夜の虹!_b0186442_20422949.jpg

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm + UWL-H100


ツバメウオの群れ
朝ごはんを食べて2本目。
黒潮が来てからツバメウオはコンスタントに群れてくれている。

ホシカゲアゴアマダイ(ジョー)の孵化と夜の虹!_b0186442_20422877.jpg

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm + UWL-H100


2匹のツバメウオは40分間ず〜〜〜っと
べったりくっついていた。
ゼロ戦自体もかなり華やかだった。

ホシカゲアゴアマダイ(ジョー)の孵化と夜の虹!_b0186442_20422858.jpg

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm + UWL-H100

横瀬の魚群
最後はなぜか潮が澱んでいたけど、魚の群れ加減は
最高に良かった。
薩南諸島100%の最高のシーンが観れたと思う。
360度魚!!!

ではでは〜。


# by yakuumi | 2019-07-18 21:25 | 一湊タンク下
2019年 07月 16日

キハダマグロの群れ

2019年7月16日(火)
曇り 風なし・波1,5m 
水温27.5℃ 透明度40m

今日は永田(西部)で3ダイブ。
ここのところ南西の風が多く永田は終始時化気味
だったから久しぶり。
やはり夏の西部は文句なしに気持ちいい。
1本目はトラブルばかりで撃沈。
透明度はいいのにナイトのように暗くてビビる。
2本目はドリフトでなんと、、、、、、
キハダマグロの群れ!!!!!これは嬉しい!
個人的にはロウニンよりもイソマグロよりも
ずっと嬉しかった。
ギンガメやイソマグロもいた巨大なしナポレオンも登場。
う〜ん幸せ。
3本目には1本目にゲストさんが落とした
コンデジを無事に回収!
よかった〜。

キハダマグロの群れ_b0186442_22233258.jpg
キハダマグロの群れ

INON X-2 for GX7MK3

FISHEYE 8mm/ F3.5


キハダマグロの群れ_b0186442_22203659.jpg

ギンガメアジ

INON X-2 for GX7MK3

FISHEYE 8mm/ F3.5
キハダマグロの群れ_b0186442_22203625.jpg

ナポレオン

INON X-2 for GX7MK3

FISHEYE 8mm/ F3.5


キハダマグロの群れ_b0186442_22203668.jpg

ゴマモンガラ 卵守り

INON X-2 for GX7MK3

FISHEYE 8mm/ F3.5

INON S-2000



キハダマグロの群れ_b0186442_22203632.jpg

永田の海

INON X-2 for GX7MK3

FISHEYE 8mm/ F3.5




# by yakuumi | 2019-07-16 22:44 | 西部
2019年 07月 16日

ワモンダコの交接!

2019年7月15日(月)
晴れ 北西風・波1,5m 
水温27.5℃ 透明度30-40m

午後のダイビングで久しぶりにワモンダコの交接が見れた。
岩に同化したタコが2匹で、みんな始めは「??」だったけど
じっくり観察したので、オスがメスに降雪ワンをのばしていく様子や
メスを撫で回すオスの交接腕、興奮色を示すオスなどの様子を見ることができた。
全体的にみんな適度な距離での観察が上手いな〜と
感じた1日だった。
普段撮りずらいニシキオオメワラスボも間近で見ることができたし。
(この個体は珍しいほどにゆるい!ってこともある)

ワモンダコの交接!_b0186442_08063797.jpg
ニシキオオメワラスボ

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm INON S-2000


昔はネオンワームゴビーって呼ばれていた。
まさにネオンのように輝かしいハゼの仲間だ。


ワモンダコの交接!_b0186442_08063705.jpg

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm INON S-2000


相変わらずのキンメモドキの群れ。
気持ちいい〜!


ワモンダコの交接!_b0186442_08063743.jpg

ワモンダコの交接

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm + UWL-H100

INON S-2000


黒っぽくなっているのがオス。

伸びたウデの先にメスがいる。


今日は夏の陽気だったけど、まだ梅雨!!?

こんなの初めて。まぁ過ごしやすくて良いって話もあるけど。


ではでは〜。





# by yakuumi | 2019-07-16 08:21 | お宮前
2019年 07月 14日

ニセモチノウオ産卵!ヒメテグリも熱々〜。

2019年7月13日(土)
晴れがち 南西風・波2m 
水温27.5℃ 透明度30-40m

朝は土砂降りかと思ったら昼には晴れ!
夏みたい。ってか本来なら夏なんだけど。
あと少し!
この1ヶ月くらい続く南東の風で今日も一湊の湾の外は時化模様。

そんな中のんびり体験ダイビングしたり、
リクエストのあったヒメテグリを観察したりしていました。
ニセモチノウオ産卵!ヒメテグリも熱々〜。_b0186442_09004997.jpg
水深1mでもアオウミガメ!
屋久島の体験ダイビングは魚にも亀にも簡単に会えちゃう。
ニセモチノウオ産卵!ヒメテグリも熱々〜。_b0186442_09005816.jpg
アオウミガメ〜!
ニセモチノウオ産卵!ヒメテグリも熱々〜。_b0186442_09004921.jpg
ニセモチノウオ産卵!!!
初観測!普段シャイなニセモチノウオ、
産卵の時は、、、やっぱりシャイだった!(笑)
しかも早い!
それでも新たな瞬間に立ち会えて興奮でしたね〜。

ニセモチノウオ産卵!ヒメテグリも熱々〜。_b0186442_09004926.jpg
ヒメテグリ大きな個体があちこちで見られた。
もちろん産卵までじっくりと!
これは秋まで毎日見れるかなー!

ではでは。

飛行機が欠航して暇な海の日の朝でした!(笑)





# by yakuumi | 2019-07-14 09:12 | 一湊タンク下
2019年 07月 13日

透明なニシキフウライウオ!

2019年7月12日(金)
曇り 南西風・波2.5m 
水温27.1℃ 透明度30-40m

透明なニシキフウライウオ!_b0186442_09040386.jpg
丸見えですよー!
砂地をフラフラと漂うニシキフウライウオ 。
定住の地を探しているのかな?

透明なニシキフウライウオ!_b0186442_09040362.jpg
砂地でひらひら。
オビテンスモドキの幼魚。
急激に幼魚が増えてきている。
幼魚トップシーズン入りかな!

タンク下のマダイは三日目にして激減。
深場へ向かったのだろうか。食べられたのか。。。
う〜ん不思議。

ではでは。






# by yakuumi | 2019-07-13 09:08 | 一湊タンク下
2019年 07月 12日

INON X-2 for GX7MK3(パナソニックミラーレス) 軽量化スタイル!

2019年7月11日(木)
曇り 南西風・波2.5m 
水温27.5℃ 透明度30-40m

INON X-2 for GX7MK3(パナソニックミラーレス) 軽量化スタイル!_b0186442_10595326.jpg
パナソニックのミラーレスを使い始めて2週間くらいたった。
使い心地は良好。
取り回しの良さではオリンパスのコンデジTGシリーズには
敵わないけど、出来上がった画像は比較にならないほど良い!
ウキウキで使用していたけどちょっと大きく重いなぁとも感じていた。
そんな時にアームの代わりに丸印の部分の
「グリップベース ボールアダプター」なるものが発売された。
地味な商品だけど、これがいい。
これを使うことによってグリップがなくなった。
グリップの代わりはフロートアーム。
このシステムで一回り小さくなり水中で適切な重さになった
(外付けレンズなしの状態で)

軽くなると気持ちもウキウキ。
そんな感じで、どんな感じだ?
この2、3日で撮った写真です。

INON X-2 for GX7MK3(パナソニックミラーレス) 軽量化スタイル!_b0186442_10510307.jpg
ハナヒゲウツボのペア
INON X-2 for GX7MK3
14-42mm + UFL-M150 ZM80
(マイクロ魚眼レンズ)
INON S-2000 x 2
ペアを解消していたけどまた戻った!

INON X-2 for GX7MK3(パナソニックミラーレス) 軽量化スタイル!_b0186442_10510376.jpg
キンチャクガニ
INON X-2 for GX7MK3
14-42mm + UFL-M150 ZM80
(マイクロ魚眼レンズ)
INON S-2000 x 2

INON X-2 for GX7MK3(パナソニックミラーレス) 軽量化スタイル!_b0186442_10510213.jpg
ニシキカンザシヤドカリ
INON X-2 for GX7MK3
14-42mm + UFL-M150 ZM80
(マイクロ魚眼レンズ)
INON S-2000 x 2

INON X-2 for GX7MK3(パナソニックミラーレス) 軽量化スタイル!_b0186442_10510373.jpg
ピカチュウ
INON X-2 for GX7MK3
14-42mm + UFL-M150 ZM80
(マイクロ魚眼レンズ)
INON S-2000 x 2

INON X-2 for GX7MK3(パナソニックミラーレス) 軽量化スタイル!_b0186442_10510396.jpg
バイオレットボクサーシュリンプ

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm

INON S-2000 x 2

夜しか出てこないシャイな子。

一応ペア。


INON X-2 for GX7MK3(パナソニックミラーレス) 軽量化スタイル!_b0186442_10510368.jpg
ヒメダンゴイカ?の交接

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm

INON S-2000 x 2


おお〜!!!!!
これは!!!実は味めてみるシーン。
オスが精莢(精子の詰まったカプセル)を
メスの卵管に渡しているところ。
白く見えているのが精莢。

INON X-2 for GX7MK3(パナソニックミラーレス) 軽量化スタイル!_b0186442_10510340.jpg
クマノミの産卵

INON X-2 for GX7MK3

14-42mm

INON S-2000 x 2

水温27.5度でも産卵!クマノミの繁殖期は

ぼちぼち終わり。


INON X-2 for GX7MK3(パナソニックミラーレス) 軽量化スタイル!_b0186442_10510347.jpg
スダレヤライイシモチの口内保育
こちらも口内保育!アオスジの口内保育はほとんど見られなくなった。
いよいよ夏だ!

INON X-2 for GX7MK3(パナソニックミラーレス) 軽量化スタイル!_b0186442_10510207.jpg
マダイの群れ
漁協に行って確認したら
一昨日の夕方にマダイの放流が行われたらしい。
凄い数のマダイの幼魚がサンゴの上を泳いでいた。
マルスズメとカブラヤスズメの間にマダイ!
違和感しかない。
突然現れた珍客にタンク下の生き物たちは困惑している。
この影響がどう出るのか、、、普通に考えれば淘汰されるはずだけど
なんか我が物顔で泳いでいるマダイを見たらちょっと不安になった。


ではでは。




# by yakuumi | 2019-07-12 11:39 | 一湊タンク下
2019年 07月 09日

動かぬ鬼

2019年7月9日(火)
曇り 南東風・波1,5m 
水温27.5℃ 透明度30-40m

鬼と対峙すること3日目。
かれこれ8時間ほど夜の海のやや沖合で待った。
ライトを消して夜光虫と戯れる。
その間動いたのはたったの数回。
ずっと同じ場所でじっとしている。
今日も変わらず。
お腹はポンポンだけどなんかまだまだな気もする。
ん〜難攻不落の城塞のようだ。

動かぬ鬼_b0186442_23100798.jpg
オニダルマオコゼのペア

動かぬ鬼_b0186442_23100899.jpg
キンチャクガニ(5mm)

動かぬ鬼_b0186442_23100878.jpg
コガラシエビ
動かぬ鬼_b0186442_23100773.jpg
ゴシキエビ
動かぬ鬼_b0186442_23100749.jpg
ムラサキゼブラヤドカリ

そうだ
海はこの上なく暖かく、そして青い!

そうだそれとマダイの幼魚が突然群れで現れた。
半分は落ちて死んでいる。
きっと放流したんだろうけど、どうなんだこれは。。。
確かに屋久島の沖合ではマダイが釣れるけど、浅瀬には一切いない魚だ。
これで資源が増えるとはとても思えない。
水温が27度以上もあるから早く深場に逃げないと。
頑張れ〜!

ではでは。







# by yakuumi | 2019-07-09 23:25 | 一湊タンク下
2019年 07月 08日

寄り添って歩くヒメヒラタカエルアンコウ

2019年7月6日(日)
晴れ 南東風・波1,5m 
水温27.5℃ 透明度20-40m



昨日の夜突然透明度が10mくらいに劇落ちしていた。
水温は暖かいし黒潮は去っていない気がする。
一体なんだろう。サンゴがケミカルシグナルを発しているとか。。。
色々と考えてしまう。
今日になったら青い海に戻っていた。
今日は午後遅くに来たゲストさんとビーチダイビング。

そんでちょっと気になることがあって昨日に続き深夜まで張り込み。
今日もダメか。。。

動画は夜に見かけたヒメヒラタカエルアンコウのペア。
あまりのかわいさに悶絶寸前!
ユーチューブで生き物の動画をちまちま上げていこうと思うので
登録お願いします!

ではでは〜。






# by yakuumi | 2019-07-08 11:30 | 一湊タンク下
2019年 07月 05日

ようやく見つけた!ハチジョウタツ(ジャパピグ!)

2019年7月5日(金)
晴れのち雨 南西風・波1,5m 
水温26,7-27.4℃ 透明度30m

ようやく見つけた〜!!
この数年ちょくちょく探していたけど見つけられなかった。
数年前には串本マリンステージの谷口さんにも詳細に教えてもらったのに、
1日探して諦めたこともあった、、、なんせ小さい!(笑)
谷口さんすいません。。。

そして今日、乗り合いで他店(アンカー)の福ちゃんに
ハチジョウタツの場所を教えてもらった!
、、、教えてもらってしまった。。。
ありがとう〜!!!

今日は見にいけないから後日見に行こうと思って
別の場所でInoueさんと遊んでいると、、、あれ??
ん???
なんと!??
ハチジョウタツ!!!!!
タンク下で新たなハチジョウタツみ〜っけた!
ようやく見つけた!ハチジョウタツ(ジャパピグ!)_b0186442_22323133.jpg
ハチジョウタツ(ジャパピグ・メス)
INON X-2 for GX7MK3(LUMIX GX7)
14-42mm + & UCL90
INON S-2000 x 2
きっとペアでいるんだろうな〜。
また探しに行かなきゃ。

ようやく見つけた!ハチジョウタツ(ジャパピグ!)_b0186442_22323210.jpg
アデウツボの幼魚
INON X-2 for GX7MK3(LUMIX GX7)
14-42mm INON S-2000 x 2
めっちゃかわいいサイズ。もえ~。

ようやく見つけた!ハチジョウタツ(ジャパピグ!)_b0186442_22323298.jpg
ヒトスジギンポとタテジマヘビギンポ
INON X-2 for GX7MK3(LUMIX GX7)
14-42mm INON S-2000 x 2
水温が上がったからだろうかヒトスジギンポも元気に登場!

ようやく見つけた!ハチジョウタツ(ジャパピグ!)_b0186442_22323205.jpg
ウミシダヤドリエビの仲間
INON X-2 for GX7MK3
14-42mm + & UCL90
INON S-2000 x 2
ミラーレスでのボケ味を知るために絞りを開放気味で撮影。

ようやく見つけた!ハチジョウタツ(ジャパピグ!)_b0186442_22323252.jpg

カンナツノザヤウミウシの交接
INON X-2 for GX7MK3(LUMIX GX7)
14-42mm + & UCL90
INON S-2000 x 2
深場に行くとコケムシとともに見かける。

ようやく見つけた!ハチジョウタツ(ジャパピグ!)_b0186442_22323231.jpg
カメンタマガシラ
INON X-2 for GX7MK3
14-42mm
INON S-2000 x 2
水深25mあたりで群れている。




# by yakuumi | 2019-07-05 23:17 | 一湊タンク下